レコールバンタン、バンタンキャリアカレッジの口コミ、評価

スポンサーリンク
スポンサーリンク

なりたい自分になる『食』の専門校 
レコールバンタン / レコールバンタンキャリアカレッジ

レコールバンタン公式サイトキャプチャ画像

バンタンキャリアカレッジ公式サイトキャプチャ画像

カフェスクールとして、レコールバンタン・バンタンキャリアカレッジは有名ですけど、実際にどんな学校かはわかりませんよね。
そもそも、バンタンにはレコールバンタンとバンタンキャリアカレッジという2つのスクールは何がどう違うの?ってことも気になります。
そこで、ココでは、レコールバンタンとバンタンキャリカレッジの違いや特徴、さらには実際にそれぞれのスクールに通った方の口コミや評判などについて紹介したいと思います。
と、その前に、僕は、レコールバンタンなど、バンタン系のスクールに通ったことがあるわけじゃないので、何も知らずにレポートをまとめるわけにもいかないので、まずは、僕、makaniが行って来ましたレコールバンタンの学校見学!
僕が見学に行ったのは、東京校!

レコールバンタンってどんなスクール?

レコールバンタンは、クリエイティブ業界のプロ育成機関として40年のキャリアを持ち、クリエイター育成スクールとして、ファッション、メイク、ネイル、インテリア、ブライダルなど様々な業界で活躍する人材を輩出しているバンタンキャリアスクールのグループで、1998年に開校した「食」の専門校です。
東京の代官山、大阪・心斎橋に校舎があり、カフェスクールとしては草分け的存在といえますね。
東京校は、駒沢通りっていう大きな道を通っていると、デカデカと看板もでているのですぐに分かります。
かなり大きいですね。
基本的に、全日制の学校と、土曜日に集中して学ぶ2つのスタイルになっています。
基本情報はもちろんのこと、実際に見て感じたこと、スタッフに聞いたことなどをあわせて紹介していきますね。

レコールバンタンとバンタンキャリアカレッジ

すでに知っている人も多いとは思いますが、バンタンには、
“レコール・バンタン”  
     
“レコールバンタン キャリアカレッジ”
という2つのスクールがあるんですよ。
レコールバンタンは、2年制の総合科、1年制の専攻科がある全日制のスクールで、バンタン キャリアカレッジは、土曜日に学ぶコースがある、社会人など仕事をしながら学びたい人向けといえるスクールです。
スタッフの方に聞いてみると、調理、ドリンク、製菓、製パンの技術はもちろんのこと、インテリアに関する知識やショップのプランニングやオペレーション、ビジネスマナーデザインワーク等、総合的に学びたいと思う方は、全日制のレコールバンタン。
カフェ、パティシエ、ブランジェ、ドリンク、独立開業、フードコーディネートなど、自分が学びたいテーマが明確になっていて、そのことだけを専門的に学びたい、今の仕事や生活と並行しながら学びたいという方はバンタンキャリアカレッジを選択されるようです。

スポンサーリンク

レコールバンタン、バンタンキャリアカレッジの特徴

レコールバンタンとバンタンキャリアカレッジについて、簡単に違いなどを紹介してきました。
ココでは、さらに実際のコースなどを含めた、それぞれのスクールの特徴について紹介します。

レコールバンタンとはどんなスクールでどんなコースがあるの?

レコールバンタンの一番の特徴は、なんといっても現場の第一線のプロが直接指導してくれること。
そして、バンタンキャリアカレッジもそうですが、バンタンは調理技術をしっかりと学べるので、初心者でも安心して学べます。
また、レコールバンタンの実習授業は1人1製品製作で、すべての工程を実践することで自分だけで全てを作れる技術を身につけることができます。
なんといってもデザイン性に突出したバンタングループということもあり、より高度なデザイン力というものを身に付けることには定評がありますよね。
バンタンキャリアスクールには、フードコーディネーターやカフェプランナーなどのコースやカフェなどのインテリアデザインを学べるコースもあるので、カフェをはじめたい方は無料でもらえる資料を読んで参考されるといいと思います。
レコールバンタン公式サイトパンフレット請求ページはコチラ
また、3つの学部10のコースであなたが希望するコースがきっと見つかるはず。
そして、毎年実施される研修プログラムの中に海外研修活動がありますよ。
もちろん、あなたの夢を叶えるための就職・独立開業サポートも充実。
希望専門職への就職やお店の開業に必要なサポートや独自のネットワークが充実しています。

※追加情報!
レコールバンタンでは、コースによって“短大Wスクールシステム”というものを採用していてレコールバンタンで技術や知識を学びながら短大卒業資格まで取得できるようになったそうです。短大卒業資格に関してはコチラのページでご確認ください!

全日制のレコールバンタンでは、現在

  • グラン パティシエ学部(2.5年制)
  • パティシエ学部(1-2年制)
  • カフェ・調理学部(1-2年制)

という3つの学部が用意されています。
中でも気になるのはカフェ&バリスタ学部ではないでしょうか?
カフェ・調理部では、現役のカフェプロデューサーをはじめ、バリスタ、シェフなどから直接指導を受け、カフェなど飲食ビジネスのノウハウを学んでいくコースになります
実際に、カフェの現場で学んだり、バリスタコンテスト、カフェ運営のイベントなどもおこない、より実践的なノウハウが身につきます。

レコールバンタンのカフェ関連のコース

カフェ・調理学部のコースには、
2年制
カフェ&バリスタ学科【週5日制】
WSカフェ&バリスタ学科【週3日制】
WS調理学科【週3日制】
1年制
オーナーコース【週3日制】
バリスタコース【週3日制】
フードコーディネーターコース【週3日制】
カフェバリスタ&フードコーディネーターコース【週3日制】
といったコースがあります。
ちなみに、2年制の学科コースにある”WS”って何?ってことなんですが、これはWORK+SCHOOLの頭文字で学校でカフェに必要な技術を学びながら、学んだ技術をカフェの現場で実践しながらスキルと経験を積み重ねるスタイルのことなんです。
なので、カフェビジネスを学びつつ、カフェの現場で働くことで収入も得られるという仕組みなんです。

レコールバンタンの学費は高い?

ココでは、気になるレコールバンタンのカフェ・調理学部にしぼって、学費について紹介します。
2年制
週5日制 カフェ&バリスタ学科   155万円
週3日制 WSカフェ&バリスタ学科 135万円
週3日制 WS調理学科       135万円
1年制の下記のコースはすべて155万円となってます。
週3日制 オーナーコース      
週3日制 バリスタコース       
週3日制 フードコーディネーターコース
週3日制 カフェバリスタ&フードコーディネーターコース

バンタンキャリアカレッジとはどんなスクールでどんなコースがあるの?

基本的に、授業は土曜日や日曜日のみなど週1に開講されていて、すでに別の学校に通っている人が、Wスクールで学んだり、社会人として働いている方でも学びやすいようなスクールになっています。
基本的にバンタンと同じで、フードビジネスに携わるためのノウハウを学べるコースになっていますが、バンタンキャリアカレッジでは、より、あなたのやりたい具体的なテーマにあった知識や技術を学べる、目指せるよういなっています。

バンタンキャリアカレッジのコース

バンタンキャリアカレッジには、令和元年現在、9つのコースが用意されています。
そのコースを紹介します。

  • 開業・副業プランニングコース
  • 調理&メニュープランニングコース
  • カフェドリンクコース
  • コーヒーコース
  • スイーツコース
  • ベーカリーコース
  • カフェ経営実践コース
  • カフェコース
  • カフェ速習コース

という9つのコースです。
開業・副業プランニングコースでは、カフェやベーカリー、スイーツ店、お料理教室、主に食に関するネット販売、移動販売など、本格的にフードビジネスをはじめるのに役立つ、ノウハウと、具体的な計画立案などについて学べるようになっています。
調理&メニュープランニングコースでは、調理法やオリジナルメニューづくりなどについて学べます。
カフェドリンクコースは、コーヒーや紅茶、お茶、アルコールなどドリンク全般について学べ、コーヒーコースでは、コーヒーのプロフェッショナルとしての技術、知識が学べるようになっています。
カフェ経営実践コースは、女性のカフェ開業を支援するコースで、カフェコース、カフェ速習コースは、男女ともに!というスタイルとなっています。
ちなみにカフェ速習コースは、土曜日だけじゃなくて、週2回の授業で、未経験からでもカフェ開業のノウハウを短期間で学べるコースで人気ですよ。

バンタンキャリアカレッジの学費

バンタンキャリアカレッジの学費は、コースによってまったく違うのと、コースも状況によって違ってくるので、最新の資料をとろ寄せて確認するようにしてみてください。
ただ、口コミなどを見る限りでは、学費は決して安くはないようですね。

makaniのワンポイントアドバイス

レコールバンタン、バンタンキャリアカレッジでは、基本的な調理技術を身に付けるために必要なカリキュラムと施設が備わっていて、カフェを開業するために必要なことは確実に学ぶことができると思います。
ただ、学費としては、全日制のスクールとしては、比較的高めという印象です。
学費や学費の補助制度など、その都度改定されていたりするので、最新の情報は、資料を取り寄せて確認してみてください。

レコールバンタン、バンタンキャリアカレッジの口コミなどでの評判

バンタンでは、特にカフェ経営に必要なノウハウに特化したコースなどもあって、より、あなたの夢を実現することができるカリキュラムなどが用意されています。
ココでは、実際にバンタンなどで学んだ人たちの口コミ、評判などについて紹介したいと思います。
また、その前に、バンタンの特徴の一つでもある企業法人としての一面も少しだけ紹介します。

学校法人ではなく、企業法人としてのバンタン

ただ、専門学校であれば、卒業すれば取得することができる“調理師免許”といった資格は、バンタンでは残念ながら取得することはできません。
バンタンは、カフェスクール選びのポイントでもお話しした、認可校ではないんですよね。
そういう意味では、あなたがもし調理師などの資格も取得したいということであれば、やはりバンタンではなく、調理師資格が取得できる専門学校を選んだほうがいいでしょう。

レコールバンタン、バンタンキャリアカレッジの評判

また、土曜日に学べるバンタン キャリアカレッジはともかく、全日制のレコールバンタンは、卒業生などの話を聞いてみると、やはり、学費が高いということのようです。
(コースや年度によって、金額に差がありますので詳しい金額は最新版の同校資料を 取り寄せてご確認ください)
また、実際に実習室を見学した際に感じたことは、調理実習教室の設備はパンフの写真と同じなのですが、ドリンク(エスプレッソなど)マシンの台数が少なかったような・・・。
みんなで仲良く、順番に淹れ方を実習するようです。
そういう意味では、パンフだけを見て決めるのではなく、実際に見学をして確認することを怠ってはいけないと実感しました。

こんなところもしっかりチェックね!

さて、こんなふうにいうと、“バンタンってダメ?”って思われそうですが、それは誤解というもの。
   
ドリンクのマシンのことをお話しましたが、台数が少ないのは何もバンタンだけではありませんし、学費だって専門学校によってはそれ以上の学費のところもありますからね。
それに、指導をしてくれる講師陣も今をときめくカフェオーナーだったり、著名な方が名前を連ねていますから、そういった方の生の話を聞けるということを考えれば、金額に関しては簡単に安いとか高いとかということは言えませんね。
あと、バンタンは施設が充実しているのもそうですが、なんといっても立地が最高。
僕は東京のバンタンに伺ったのですが、中目黒駅からどちらも歩いてそんなに遠くないし、近くにはオシャレなカフェがいっぱあるんですよ。
学校見学ついでに、恵比寿・代官山、大阪心斎橋あたりのカフェで、まったりしてみるのもいいかもしれませんよ。
——————————————————————————–
レコールバンタン /  バンタン キャリアカレッジの学校案内
   
代官山校舎
〒153-0051 東京都目黒区上目黒1-3-3
東急東横線、都営地下鉄日比谷線『中目黒駅』から、徒歩5分
心斎橋校舎
〒542-0086 大阪市中央区西心斎橋2-9-38
地下鉄御堂筋線「心斎橋駅」から徒歩5分、地下鉄「難波駅」から徒歩7分
——————————————————————————–
■ 生徒さん、卒業生さんたちの体験談
生徒さんの感想———————————————————-
あさみんさん 
現在、バンタンに通ってますよ。
わたしは、全日制のレコールバンタンに通っているんだけど、バンタンは、いろんなイベントをたくさん開催するので、はっきり言って、遊んでいる暇はないです。
でも、それを乗り越えるたびに、自分が成長しているなぁって感じられるので、嬉しくなっちゃいます。
料理以外にも、フリーペーパーの連載とかも担当もしたりするので、勉強になることがいっぱいです。
    
——————————————————————————–
名前はいえません さん
設備などは、ほんとにすごくて、授業も実践的で、本気で料理を学ぶにはもってこいの環境だとは思います。
しかし、学費のことを考えると、親に悪いなぁって思っちゃう。
でも、その分普段は会えない人に教えてもらえたりするので、仕方がないのかなとも思います。
先生たちは、いい人が多いですよ。
——————————————————————————–
ここからは、ちょっと厳しい意見———————————————
  
「バンタンに通っていて苦しかったのは、1つは学割が利かないことです。
 通学の場合、これは結構痛いと思います。
 学校法人などの学割が利くところなら、浮いたお金が学費や制作費に充てられる から多少は楽なんだけどね。」  
む-さん 卒業生
「あまり学歴のことはとやかく言いたくないんですけど卒業しても最終学歴は高卒って いうのがけっこうきつい。就職のときも正社員の形ではなくアルバイトからのスタート っていうのがが多ったです。」    
ともやんさん  卒業生
「最近は、けっこう就職面でも厳しい。
 でも、プロが講師なんてめったにないことだと思うので、その気になれば授業料分の 実力は付いてくると思います。。」  
みぃさん 卒業生
※バンタン経験者の方のご意見募集中です。
 これからバンタンに行こうか迷っている方へ是非アドバイスを!

レコールバンタンの学費が高くないですか?

レコールバンタン、バンタンキャリアカレッジは、指導もカリキュラムも評価が高いですが、気になるのは授業料などの学費。
レコールバンタンは、学費が高いってイメージがないでしょうか?
学費に関しては、調理系の専門学校と同じくらいではあるのですが、やはり決して安い!というわけでもありません。
レコールバタンの学費では、通学年数の一番長いグラン パティシエ学部で
初年度の学費合計額=190万円
(入学金や教材費は別途)
となっています。
カフェ調理学部の一番高い学費で初年度155万円。
(入学金や教材費は別途)
バンタンキャリアカレッジはコースによって全然学費が違うのですが、目安として開業&副業プランニングの6ヶ月コースで35万円に入学金や材料費などが別途かかるという感じです。
バンタンキャリアカレッジの学費に関しては、コースによっていろいろわかれているので、最新の情報をパンフレットを取り寄せて確認してくださいね。資料請求は無料です。
正直、学費だけをみると高いイメージですが、働きながら学べるコースもありますし、ローン、クレジットなども用意されていますよ。

コメント