あなたが開くカフェのカタチは?自宅カフェからメイドカフェまで

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カフェを始めたい!
で、あなたのやりたいカフェはもう決まってる?
“カフェ”、といってもカフェのカタチは、人それぞれ。
正直カフェの定義って、とても曖昧ですよね。
フレンチでも“カフェスタイル”っていえば、たちまちその店はカフェになっちゃうわけだし、最近では“おにぎりカフェ”っていうのもありましたよね。
アキバ系のメイドカフェだって、カフェといえばカフェだし、ドックカフェに、近頃はネコカフェまである。
いろんな面で話題になっているインターネットカフェだって、カフェといえばカフェ。
とにかくいろんなカフェがあるんですよね。
カフェをやりたいという人の数だけ、カフェの形ってあるでしょうし、コレがカフェ!って言い切るのも難しい。
例えば、mane-startcafe/mane-startcafe4.html”>カフェのコンセプトづくりでも紹介しましたが、カフェをはじめる際には、どういうカフェを目指しているのか?それを明確にすることが大事。
そこで、カフェの分類というか、最近のカフェ業態についてまとめてみました。

makani流カフェスタイルの分類 


カフェのカタチ
スタイル
セルフ方式カフェ
スターバックスに代表されるような、カウンターで注文し、お客様が品物を自分で運ぶタイプ
コーヒーショップ
喫茶店のようにお客様の席までスタッフがオーダーを取りに行き、品物もスタッフがサーブするタイプ
二毛作カフェ
お昼と夜では営業スタイルが違うタイプお昼はコーヒー中心で、夜はアルコール中心というもの
ランチ、ダイニングタイプカフェ
ランチやダイニング、デザートなど食事を主なメニューとするタイプ
移動式カフェ
ワンボックスカーなどでのコーヒー類の移動販売
テーマカフェ
スポーツカフェやシネマカフェに代表されるような、あるテーマを絞り込んだカフェ
(メイドカフェは、この分類に入れていいのかな?勝手に分類すると、萌え系の方に怒られんだよ。ホント)
インターネットカフェ
マンガを読んだりやインターネットやゲーム、を楽しむタイプのカフェ。
どちらかというと、フランチャイズが多いですよね。
自宅カフェ
自宅を改装又は利用したカフェ


といった感じでしょうか。
これは、あくまでmakaniが把握しやすいように勝手に分類していますので著名な方が分類しているものとは違っている場合もあります。
それに、いろんなカフェの形が、続々と出てきていますよね。
最近多いなぁ~って思っているのが、”体験型カフェ”
文字通り、コンセプトにそった体験ができるようなカフェで、モノづくりを体験したりってものですね。

カフェと喫茶店の違いとは?

カフェの形という意味では、カフェと喫茶店は何がどう違うの?って思っている人も多いと思います。
確かに、ココって微妙ですよね。
見た目には喫茶店のようなカフェもあれば、カフェのような喫茶店もある。
大体、喫茶店とカフェの違いって何?ってことなんですが、法律上というか、制度上はちゃんと違いがあるんですよね。
ちなみに、カフェと喫茶店の違いでわかりやすいのが、

アルコール販売の有る無し

というポイント。
確か、食品衛生法に基づく営業許可でしっかり区分けされているんです。
営業許可に、
『喫茶店営業許可』
『飲食店営業許可』
というのがあって、取り扱う食品、メニューによって違いがあるんです。
一部では、軽食と本格的な食事で喫茶店とカフェの違いがある!なんて意見もあって、これは僕も、喫茶店を長年やっているオーナーさんから聞いたことがあります。
まぁ、喫茶店という名前がついていても、本格的な料理を出しているところっていっぱいあるんですが、あれは、そのオーナーさんがいうには、許可申請は、飲食店営業許可を受けているはず!ということでした。
法律上は飲食店営業許可店舗なんですが、名前に”喫茶店”ってついているから、お客さんからしてみれば、喫茶店かな?っておもっちゃうだけのようですね。
同じ意味では、カフェも、カフェって名乗っちゃえば、なんでもカフェになる!って感じでしょうかね。
とにかく、カフェには、いろんなスタイルがあります。
その中で、あなたがやりたいのはどういう形なのか?
もしかしたら、これまでにはなかったような形のカフェ!かもしれませんね。
僕としては、そういう新しいカフェの誕生は大歓迎ですけどね。

 

あなたがやりたいカフェはどんなスタイルのカフェですか?


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