カフェを経営する上でカフェオーナーに必要とされるモノとは?

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実際にカフェをはじめた人に話を聞くと、
「見た目の華やかにイメージと違って、結構肉体労働だし、いろいろな
 問題も出てくるし、大変なことが多い」
という意見をいう方が少なくありません。
老舗のあるオーナーもカフェを経営するのに必要なのは、
  “ 体力 ” 、 “ 気力 ” 、 “根性 ”
だといいます。
        
一日中立ちっぱなしだし、調理をしていれば火に囲まれ熱いし、仕込みもあるし、食材の購入にも出かけなくてはいけません。
疲れたからと、お店を休めばその分売上は減るし、お客様からの信用を失うこともつながります。
気苦労が絶えないから、精神的にも次第にまいってくる。
確かに、 “ 体力、 気力 、根性 ” がなければ続けることは出来ないかもしれないですね。
しかし、こんな苦労もある瞬間、吹っ飛んでしまう時があるんですよ。
それは、
お客様の“感謝”の言葉を聞いた瞬間、またはお客様の笑顔を見た瞬間。
それは何ものにもかえられない歓びでしょう。
しかも、帰り際にお客様から
       「いいお店だね、また来るよ。」
なんて言葉を聞けば、“よしっ、また頑張るぞ!”って気持ちに自然になっちゃう。
さらに、自分の趣味に通じるお客様に満足されて、その人が常連にでもなってくれたら、そりゃ、涙ものでしょう。
カフェは外からみるとおしゃれで格好いい対象だけど、カフェをやるってのは中々外見ほど格好いいものではないんですよね。
だけど、自分が作り上げたものが評価された時、これはどんな仕事をしていても共通することだろうけど、言葉に出来ないほどの感動が得られます。
しかも、カフェにはいろいろな役割があると思う。
オーナーにとっては自己実現の場であり、自分を表現する場。
そこで、働くスタッフにとっても自己実現の場であり、夢へのステップの場であるかもしれない。
さらに、お客様を交えたコミュニティーの場でもある。
カフェのコンセプトに興味のあるお客様が集まって、そこから新しい何かが生まれることもあります。
さらにカフェは、あるお客様にとっては特別な自分だけの空間かもしれない。
物思いにふける場所、これからの人生を考える場所、恋人と語り合う場所、友人と議論をかわす場所かもしれない。
カフェには、ほんとうに無限の可能性がある。
カフェという仕事は、それだけ深い仕事なのかもしれない。
いろいろな人の想いがそこにあつまり、そして消化していく。
やっぱり、“ 体力、 気力、 根性 ”が必要ですね。
しかし、そういういろいろな人たちが集まれる場所を作るというだけでも、あなたがカフェをやる意味はあるのではないでしょうか?

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