カフェを作る際のイメージとコンセプト―カフェはじめたい、カフェ開業・起業したい

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カフェをはじめるとき、カフェを開業するときに一番必要なものはなんだろう?
お金?   場所?   それともメニュー?
確かに、お金も場所もメニューも大切。
だけど、カフェを開業するに当たってもっと大切なものがある。
そう、
   “コンセプト” 
言い換えれば、やりたいカフェの“イメージ”。
情熱がほとばしる自分のカフェのイメージ。
これが最も必要なものだ。
本屋さんに行けば、カフェのノウハウ本がたくさん出版されています。
その中にもカフェ開業に関して必ず”
   
 “自分のやりたいカフェのコンセプト・イメージを明確にする”
というフレーズが出てくる。
やはり、このコンセプトが無いとカフェづくりは始まらない。
とはいうものの、実際に自分のカフェのコンセプトを作れといっても、すぐにできる人はすごく少ないだろう。
“木のイメージで”とか“おしゃれな感じで”とか“まったりとした感じ”というように、アバウトなイメージならすぐにでも出来るかもしれません。
しかし、これではどうにもならない。
もっと、もっと具体的なイメージやコンセプトを持たなくてはカフェをはじめること、カフェを開業するなんてことはとうてい無理だ。
カフェを開業すること、はじめることはできても、続ける事はできない。
なぜなら、本当に自分がやりたいカフェのイメージがはっきりしていないと、それを実現させることが難しいからだ。
(人間は自分が想像した以上のことは実現出来ないんだって)

イメージ ・イメージ ・イメージ

        
あなたは、一体どんなカフェをやりたいのか?
イメージ作りの一環として次のことをイメージしてみてください。
  そのカフェはどこにあるだろうか?
  駅の前?海の近く?静かな住宅街?それとも賑やかな商店街?
  そのカフェでどんな音楽が流れているだろうか?
  そのカフェの壁の色は?照明の明るさは?広さは?
  そのカフェで、あなたは何をやっているのか?
  そして、あなたはどんな表情でその店にいるのか?
  そのカフェにはどのようなタイプのお客様がいるだろうか?
 
  お客様はどんな表情だろうか?
  お客様はどんな事をしているだろうか?
  (食事をしてる?コーヒーを飲んでる?本を読んでる?仲間と話をしてる?)
  お客様が帰るときの表情はどんな表情だろうか?
 
どうですか?
あなたのカフェのイメージですよ。
きっといろんなことがイメージ出来たと思います。
他もの気づいたことをメモしてください。
カフェの開店から閉店までのイメージをして、それを具体的にノートにまとめてみましょう。
そうすれば、自分のやりたいカフェのイメージが出来てくるはずです。
お店の雰囲気、カフェに流れる音楽、置いてある本や雑誌、食器の色や形、壁にある絵、お客様の笑顔、スタッフの笑顔、そして自分の生き々々した顔。
何故、自分はカフェをやりたいのか?
この究極の目的が明確になれば、自分のカフェは自ずと見えてくるはず。

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