今をときめくカフェオーナーも最初はみんな素人

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最初はみんな“素人”だった
カフェをはじめた人たちは、ほとんどの人が“自分の場所を持ちたい”、“自分の趣味を活かした場所をもちたい”というように、動機はとっても単純なもののよう
です。
最近は純粋に“カフェをやりたい”という人が多いですが、その人たちも“カフェ”という自分の好きなものをやりたいという気持ちに違いないでしょう。
動機はなんであれ、カフェをやりたいという気持ちがあれば、形はどうあれカフェをやることはできる。
カフェに“これだ”っていうルールはないと思う。
あまりにもカフェのイメージとかけ離れたものはカフェと呼ぶ事は厳しいけど、極端な話、どんな形でも自分がカフェだと言い切っちゃえば、それはカフェっていえますよね。
しかも、あなただけの“カフェ”。
カフェをやりたいと思っても、カフェを実際をやるとなると尻込みしてしまう人は多い。
資金がない、料理が作れない、コーヒーに詳しくない、やっても失敗するかも・・。
やらない理由はいくらでもある。
では、実際にカフェをやっている人たちは、カフェを経営するために必要なものを最初からすべて持っていたのでしょうか?
 答えは“NO”
以前は青山にあった人気カフェ『Caffe@IDEE』。
(今はイデーカフェパルクだったかな?)
イデーがカフェをはじめた時スタッフはみんな素人だったといいます。
しかも、イデーがカフェをはじめることに対して飲食業のプロの人たちは、

“お客は入らない”、“儲からない”

と、皆声をそろえて否定的だったそうです。
そりゃそうですよね。自分の店舗といえども当時のカフェスペースは2階だし、入り口も通りからは分かりづらい。
しかし、実際はどうだろう。
Caffe@IDEEは、売上、月々約1,100万円、客数も多い日には400人近い人数がお店を訪れていました。( make your caffe より抜粋)
おそらくやっている本人たちも驚いたに違いないでしょう。
イデー以外にも、料理はつくれないのにカフェをはじめた人や、お金なんかほとんど無かったけど、いろいろな方の力を借りてカフェをはじめた人、お店を借りる費用がなかったので1坪だけを借りてカフェスタンドをはじめた人など、いろいろな方がいます。
その人たちに共通する事は、やはり最初は“素人”だったということ。
そして、“好き”だからやっているということだと思う。
“素人”だからこそ生まれるアイデアもある。
へんに“型”に捉われることなく、自由な発想でそれぞれ『自分だけのカフェ』をはじめればそれでいいのではないでしょうか。
確かに何か新しい事を始めることは、すごく勇気がいるし、怖いことです。
でも、その恐怖を乗り越える勇気こそが自分の人生を決める。
そして、やりはじめた人だけが得られる“何か”がカフェにはある。
    
あなたは、どんなカフェをはじめますか?

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