大好きなカフェで起業、開業して、自分らしく生きる/カフェオーナーたちがカフェを続ける理由

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自分の好きなことをして自分らしく生きる
それが出来るのが理想だよなぁ~!って思っている人も多いと思います。
“不景気”、“リストラ”、“失業”、“就職難”など、将来の先行きが不透明なせいか、世の中では“成功”、“自己実現”、“起業”、“j開業”などに関する書籍やセミナーがすごーく賑わっていますよね。
カフェ開業などに関するノウハウ本もたくさん出版されていますしね。
確かに、何年か前なら自分の人生はある程度予想できたけど、今は違う。
世間でいう“いい学校”を卒業し、“いい会社”に就職していれば人生“安泰”な時代じゃなくなっちゃいました。
自分は一所懸命に働いても、ある日突然職を失ったり、仮に定年まで無事に過ごせても、定年後の生活は必ずしも保証されているわけではないですしね。
しかし、こんな時代でもただひたすらに前向きに生きている人たちもいる。
その人たちは“自分の好きなこと”を仕事にして自分の力で生きようとしている。
やりたいことをやることは、決して楽なことではありません。さらに、それをやり続けることはすごく大変なことだ。経済的な問題や人間関係、問題は次から次へと出てくる。
これを克服しながら経営をしていかなくてはなりません。
それでも、生活のために“やりたくもない仕事”をし、嫌な上司と付き合い、毎日満員電車にゆられ、渋滞にはまり、深夜まで仕事をし、あげくの果てにストレスで
身体を壊す、なんていう生活に比べれは“生きがい”はあるはずです。
趣味を仕事にする、好きなことをやって生活するって言うと
  「それは理想だけどね」
  「やってみたいけど、お金も才能もないし」
  「きっと失敗するよ」
  「若いから言えるんだよ!」
って思われるかもしれないけど、実際にやっている人たちの話をきいてもらいたい。
みんな、そんなにすごい生活をしている訳ではないけど(すごい生活をしている人もいるけどね)、みんな口をそろえて言うのが
      「好きだからね」
っていう言葉。
大成功を収めている人もそこそこやっている人も、失敗はいっぱいしてるし、辞めようって思ったことも何度もあるはず。
それでも続けていられるのはやっぱり 
     「好きだから」
だと思う。
好きなことをして生活できたら幸せだと思いませんか?
カフェをやるってことは飲食業をやるってこととはちょっと違っていて、自分のスペースで自分を表現して、そこから繋がる人間関係の中に生きがいを見出すもの
なんじゃないかって思う。
自分のやりたいことをしっかり持って突き進んでいる人に迷いはない。
そんな人が一番強いのだと思う。
今こそ、誰かに振り回されるのではなく、自分のやりたいことに向かって一歩を踏みだそう。そうすればきっと何かが変わるはず。
あなたの輝く姿はみんなに勇気を与えてくれるはずだから。

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