カフェオーナーになれる人と、カフェ開業できない人の違い

スポンサーリンク
スポンサーリンク

“あの人だからできた?”
カフェを開業したいと思っている人は、世の中にはたくさんいらっしゃると思います。
なんとなく、“カフェ経営もいいな~!”なんて気持ちを持っている人を加えれば、相当な人数になるんじゃないかな?って思います。
カフェ経営に関する雑誌もたくさん出ていますし、そういった情報を元に実際にカフェを開業する人もいますが、カフェを開業したいという夢を持ってはいても、なかなか開業まで進めないという人もいらっしゃいます。
その差というのは何なのでしょうね?
カフェを開業した人の話しを聞くと、一応に
「自分のカフェを持つの夢だったから、どんなことをしても実現したかった」
といったことを仰います。
その一方で、なかなかカフェをオープンできない人は、どんなことを言うかと
いうと、
“お金がない”、“まだスキルがない”、 “失敗するんじゃないかと不安”
“景気が悪いから”、“いい立地が見つからない”・・・・・・・etc
というような声が返ってきます。
結局、カフェ開業の夢を実現させる人は、
    
“ どうすれば可能か? ”
ということを考えるのですが、カフェを開業することが出来ない人たちは、
“ 出来ない理由 ”
を一生懸命に考える傾向があるようです。
これって、大きな違いですよね。
目の前にある障害をなんとかして解決して乗り越えていくのか?
それとも、その障害があるからできない!といって立ちつくすのか。
僕は、開業などに関する相談に来る人には、あえてポジティブになりなさい!なんていうことは言いません。
それよりも、どうすればその問題を解消できるかを一緒に考えるようにします。
そこから先、その人がどのような結論を下すか?どのような選択をするかはその人次第ですからね。
本当に、カフェをやりたいと思えば、目の前にある問題を解決するための行動を起すでしょうし、そうでなければカフェ開業を諦めるかもしれません。
どちらが正解で、どちらが間違いという問題ではありません。
自分の選択に、間違いはないわけですから。
ただ、カフェオーナーになりたいという人は、やっぱりどうすれば実現可能か?
ということを常に考えるようですから、日々の生活の中で、そのような思考の練習なんかをしていくと、いいかもしれませんね。

コメント