2.5等立地でも稼ぐカフェ経営

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先日、がっちりマンデーって番組で、柴田書店の月刊食堂の編集長が紹介するいわゆるメインの立地ではない、2,5等立地でも繁盛しているお店を紹介していました。
その中で、紹介されていたのが、
有名チェーン店が出店している近くに店舗を出す!
裏通りだけど生活道路に店を出す
圧倒的な接客、圧倒的な個性
といったお店たち。
確かに、企業などの場合は別ですが、個人が新たにカフェをはじめる場合、なかなか駅前とか目抜き通りの好立地にお店を構えるというのは予算的にも厳しいケースが多いですよね。
となると、どうしても予算的に店舗を出店できる場所というのは2.5等立地とか一般にはカフェ、レストランなど飲食店には向いていないような立地だったりします。
ただ、がっちりマンデーでも紹介されてましたが、普段は人通りが少ないけど、生活道路になっていて、地域の人はその道を知っているってことであれば、アピール次第で集客はできるようになります。
また、圧倒的な接客、サービスなどでリピーターを獲得できるようなカフェであれば、これまた十分に採算は取れます。
もちろん、どちらの場合でも、お客様に喜んでもらえて、“また来たい”と思ってもらえるようなお店でなければ早々に閉店!なんてことになりませんが。
がっちりマンデーで紹介されていた福岡博多にある地球屋さんという居酒屋は、とにかくお客様との距離を縮めるために、名刺交換してお客様を名前で呼んで接客したり、お礼状を送ったりと企業努力をされていらっしゃいました。
料理、接客などなにかしら圧倒的なものでお客様を引き付ける強みがあれば、立地が悪くても繁盛させることは可能!ってことですね。

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