カフェ経営のこだわりの業務用食材の仕入れ

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カフェにとっての食材の調達というのは、非常に大きなポイントになります。

mana-way1/mana-way9.html”>食材の仕入れ先は地元の三河屋さん?』
でも、それだと他のカフェや飲食店との差別化にはならないですよね。
出来れば、面白い食材や便利な食材などを使って、効率化を図ったり、話題になるような料理、メニューをお客様に提供したいところです。
とはいっても、奇をてらったメニューづくりが目的というわけでもありません。
同じようなメニューでも、ちょっと違う食材を使って、差別化をするとか、食材もこだわりをもつ!という感じでしょうか。
最近は、飲食店などだと、野菜の生産家の方から直接仕入れたりするお店もありますよね。
自分の目指しているメニュー、味を追求するために、日本全国を歩き回って、やっと見つけた食材!とか、食べても美味しいけど、お客さんの側からすると、その過程が、お店のストーリーになっていて、余計に思い入れが強くなったりするんですよね。
もちろん、個人でやるカフェだと、そこまで時間をかけられないかもしれません。
ただ、最近は、ネットでいろんな情報が入るうようになっています。
フェイスブックとかツイッターなどsnsをつかって、自分の作っている野菜や食材などを情報発信している人も増えていますよね。
そういう食材を見つけて仕入れることで、他のカフェとは一味違う料理やメニューを提供して、ファンをつくり、リピーターを増やすことに繋がることだって可能です。

飲み物メニューでも仕入先で違いを出すことができます!

食事メニューに使う食材仕入れについて紹介してきましがが、ドリンクメニューでも同じことは言えます。
コーヒーだって、以前ならUCCとかキーコーヒーとか、業務用の食材を仕入れる業者さんというのは、ある程度決まっていました。
そういう業者さんから仕入れることで、看板などの無償提供などもあったり、お店側にもメリットがあったりもしましたしね。
ただ、最近は、コーヒーでも、いろんな焙煎業者さんも増えてきましたから、自分好みの味を選んで仕入れ業者を選別したりすることもできます。
そういう競争が激しくなってきたこともあって、UCCなど大手卸売業者さんも、商品の質が高くなっていたり、商品バリエーションが増えてきたりしています。

世界から仕入れることも可能

コーヒーもそうですが、紅茶なども、仕入先は日本国内だけじゃなくて、世界から仕入れることも可能になっています。
もちろん、法的な問題もありますが、それをクリアすれば、自分が現地で飲んで美味しかった!という思いをお客様と一緒に味わったりすることもできたりするんですよね。
僕の知り合いには、食材ではないんですが、カフェで使う食器とか備品などをハワイで自分の目で見つけたものを買って、お店で使っている!って人もいます。
もともとハワイ好きが講じて、ハワイ風のカフェを経営しているんですけど、そういった食器や備品を買うために、1年に1回以上はハワイにいくんですよね。
ここまできたら、ハワイに遊びに行っているのか?買付に行っているのか?って感じですが、そういうことができるのもカフェのいいところですよね。

どこでそういう食材を仕入れればいいのか?わからない

ですし、それを調べている時間がもったいない!なんてこともあります。
そこで、個人のカフェオーナーさんでも利用できそうな食材仕入れのルートを
紹介します。
気になる食材仕入れ業者
業務用食材・資材配送サービス RYQUE(リクエ)
取り扱いアイテム6000アイテムをカタログ、ネット注文することができる。
青果・水産物、肉、調味料、米、中華・エスニック・軽食・スナック
お通し、希少品など。
注文もメーカーが許容する最小出荷単位で注文できるのも個人経営者にとってはうれしいところ。
成城石井 業務用食材ネット通販
  
あの、高級スーパーの成城石井が、インターネットで一般で飲食店向け業務用食材を販売。
まだ、品揃えは少ないですが、今後増えていく可能性も!
もちろん、一般利用も可能!
韓国食材 064広場
韓国食品の卸売り販売専門の064広場。完全会員制。
韓国に行かなくても、本場韓国の食材が、ネット通販で買えます。
      
中華食材卸専門  点心庵
北京・四川・広東・上海などで使われる本場中華食材、調味料などを1個から卸売り価格で手に入ります。
一流シェフが使用する食材 ダイニングプラス
食品輸入30年の実績のある会社がヨーロッパなど海外の伝統食材、こだわりの食材などをネット通販で販売。
レストランやカフェなど業務用としても利用しているお店は多い。
      
まだまだ他にもいろいろな食材卸のサービスがあるので、随時追加していきますね。

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