フランチャイズでのカフェ経営のデメリット

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前回は、フランチャイズチェーンに加盟して出店することのメリットについてお話をしましたが、ここでは、デメリットについてお話をしていきたいと思います。
フランチャイズ本部の説明会などに行って話を聞いてみるとわかるのですが、実に興味をそそられる話をしてきます。
それだけ良いことばかりなら、思い切ってやってみようかな?って、ついついその気になってしまいそうになりますが、いい話には必ず裏があるものです。
メリットがあれば、デメリットもある。
それが、現実です。
さて、ではフランチャイズのデメリットですが、基本的に開業費用がかなりかかります。
正直、それだけの金額があれば、自分のやりたいようなカフェを作ることができます。
さらに、フランチャイズチェーンに加盟すると“ロイヤリティ”という費用が発生します。
このロイヤリティは、そフランチャイズによって違いますが、月々いくらという固定の場合とお店の売上の何%というものがあります。
この際、どちらが良いかは置いておいて、このロイヤリティは、必ず本部に支払わなければならないもので、この%や金額が大きいと、経営にも大きな影響が出てきます。
また、統一のチェーンですから、自分のお店だけ勝手に価格を上げたり下げたり変更をすることはできません。
それに、メニューを勝手につくることも出来ませんし、オリジナリティを発揮することが全くできません。
それよりなにより、フランチャイズのメリットのところで知名度があるから、無名でお店を出すよりは有利という話をしましたが、だからといって、必ずしも成功するとは限りません。
     
以前、某洋菓子チェーンで賞味期限切れなどのスキャンダルがありました。
そういう例を見ても分かるように、もし仮に、本部が何かのスキャンダルでも起そうものならお客様は、いっせいに逃げてしまいます。
このように、フランチャイズというのは、確かにはじめるのは簡単ですが、実際にはいろいろなデメリットもあるわけです。
そういったことも含め、いろいろ比較検討し、どういった手段を使い開業をするか?を慎重に考えたいところです。
とまぁ、ちょっとここまでフランチャイズについてお話をしてきたわけですが、フランチャイズのカフェってどんなお店を思い浮かべます?
ドトール?  珈琲館?  カフェドクリエ?  プロント?  タリーズ?
などなどいろいろありますが、実は、他にも本格的なカフェのフランチャイズもあるんです。
例えば、マイ・プレシャス・カフェ葉山珈琲というお店は、コーヒー豆は、あの有名ホテル“リーガロイヤルホテル”にも採用されている本物のコーヒーなんです。
コーヒーの淹れ方から、店作りまで支援してくれますから、初めての方でも安心かもしれません。
他にも、懐かしい『町家』雰囲気のカフェのフランチャイズチェーンもありますし、カフェの店名は自由につけられるといったフランチャイズのカフェもあったりします。
こういうフランチャイズ店は資料をみるだけでも、カフェ開業などにはどういう厨房設備が必要か?とか、どういう厨房施設を使っているのか?などなど、事業計画書の参考になる売上の予測モデルなどがありますから、自分でカフェを開業する人にも必ず役に立つ資料なので、是非、資料だけでも読むようにすることをオススメします。
あと、独立・開業の情報がいっぱいのアントレには、けっこうカフェを開業した人の話しなども載っているので、是非、参考にしてみてください。
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