あなたのカフェをお客様の印象に残す

スポンサーリンク
スポンサーリンク

お店の中に入ると、とっても素敵なカフェなのに、お店の内側が外からは見え難く、
メニューも外に出してあるのですが、値段が書いてないなんていうカフェがけっこう
あります。
これじゃ、はじめてのお客様は、入ってみたくても入れないですよね。
念願のカフェをせっかくオープンさせたのに、もったいないな~?
素敵なお店なのに、こういう些細な事で、お客様を逃しているケースってけっこうある
ものなんですよ。
気をつけたいところですよね。
さて、あなたは、
「あ~、この店にしてよかった。ニコッ! また来ようっと!」
って思うときっていつですか?
“いつ”?
お店に入った瞬間ですか?
食事を食べている時?
食事を食べ終わった時?
お会計をしているとき?
“いつ”、“どの場面で”「また来たいな~」って思いますか?
恐らく、お店を出る時、またはお店を出た後じゃないですか?。
お会計を済ませて、お店を出たとき、友だちなどと、
「あ~、美味しかったね、結構いい店じゃんっ!
 また来ようよっ!」

「そうだね。雰囲気もよかったしね。」
なんて会話をしたりしませんか?
何が言いたいかというと、よく“第一印象”が大事っていいますよね。
“第一印象” で、すべてがきまるって。
だけど、僕は “第一印象” も大事だけど、 “第二印象” というものが、かなり
大事だと思っています。
第二印象”“?
って思ったかもしれませんね。
第二印象っていうのは、“別れ際”の印象のことをいいます。
つまり、カフェでいえば、お会計を済ませてお店を出る時ですね。
なぜ、そのときの印象が大事がというと、どんなにいいお店でもどんなに美味しい料理
でも、どんなにいい接客を受けたとしても、最後の “帰り際” に嫌な印象をお客様に
与えてしまうと、今までの印象がすべて覆されてしまうからなんです。
冒頭でお話したケースも似たようなもので、お店に入るときは、お客様はお店の内側の
雰囲気も分からないし、値段も分からなくて、お店に入るまでドキドキなんだけど、いざ、
店内に入ってみると、なかなかいい雰囲気で、しかも料理も悪くない。
第一印象はあまり良くなかったけど、その後の印象がよく、また利用したいな~、
といういい結果の場合ですね。
デートでも同じようなことがありますよね!
オシャレをしてお出かけして、素敵なお店で美味しい料理を食べていい雰囲気になっても、
帰り際というか別れ際に、あっさり、
「じゃーね!」
って言われて、気の聞いた言葉の一つもなく、一度も振り返ってくれなかったらどうですか?
えぇぇぇーーーーっ!うっそぉぉぉ~んっ!最低ーっ!
って感じになりませんか?
その日一日のいい思い出がすべて吹っ飛んじゃいますよ。
それくらい、最後の印象って強いんですよね。
男性はよく分かるかも知れないけど、女性とお話しながらお酒を飲んだりするクラブなどでも
そうですよね。
飲んでいる時は、褒めてくれたり、持ち上げてくれるようなことを言って、気持ちよくさせてくれる
ので嬉しいのですが、帰る際に、お店の外まで来て
「今日は、楽しかったで~すっ!また来てねっ! 待ってるわ~!!」
なんていわれれば、また来ようかなって思うんですが、お金を払ったら、女性がサッさと他の席
に行ってしまったら・・・・。
寂しいし、なんだっ!こんな店2度と来るかっ!
って気持ちになりますよね。
第一印象は、その後のリカバリーで好印象に変えることは可能だけど、第二印象はそうは
いきません。
だって、その人がその場から離れてしまうんですからね。
最後の印象はお客様のなかで、もっとも強いイメージになるわけです。
「あの店、料理は美味しかったけど、最後挨拶もなかったよ。」
と思われるのと、
「あの店、料理はまあまあだったけど、帰るときは外まで見送りをしてくれたよ!」
って思われるのどちらが再来店につながると思いますか?
本当は、第一印象から始まってお客様がお帰りになる第二印象まですべてがいいことが
大事なんですけどね。
でも、第二印象というのは意外に忘れがちなんですよね。
別れ際こそ、あなたを印象付けるチャンス。
思うようになるものです。

コメント