カフェに常連客を作る方法

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突然ですが、あなたは常連といえるお店を何軒持っていますか?
常連ですから、ちょくちょく顔をだして、お店の人にも顔をおぼえられているお店
ですね。
僕はハッキリいってあまり多くないです。キッパリ。
カフェなら3軒、飲食店(居酒屋、レストランなど)で2軒くらいかな?
洋服やさんだと0軒ですね。ハハハ(涙)。
自分は馴染みのつもりだけど、相手はそうは思ってないこともありますからね。
僕は、カフェを事務所代わりといったらカッコいいですが、考えが煮詰まったり、
お客様と打ち合わせをする時に利用するんですが、そのときは、やはりよく行く
お店を利用する事になります。
お客様と一緒にお店に入っていって、店員さんに
「makaniさん、久しぶりですね。」
とか、
「makaniさん、先日はどうも。」
なんて、声をかけられると、店員さんが去ったあと
「makaniさん常連なんですか?」
って、お客様から言われるんですね。
これがなんか気持ちいいんですよ。
なーんだか、優越感ってゆうか。
別に僕のお客様は何にも感じてないかもしれないけど、僕は“どうよ!”って得意な
気分になるんですよね。
あなたもこんな気持ちってないですか?
“自分はこのお店にとって特別な存在なんだ”って感じること。
        
どんなお客様もきっとあると思います。
        
例えば、お店に入った瞬間、
「○○(あなたの名前)さん、いらっしゃいませ!」
     
「○○さん、今日もステキですねっ!」
なんて言われたら、なーんか嬉しくなっちゃいませんか?
自分の名前を呼ばれるだけで、すごく親近感がわくというか、来てくれるのを待って
たんだなーって感じますよね。
名前だけでそうなんだから、もし、注文の時、
「いつものヤツ!!」
なんて言ったら、
「かしこまりました」
って、思い通りの品が出てきたら最高!じゃないですか?
(もしかして僕だけ?ちょっとミーハーかな?)
僕の行きつけではないけど、たまーにランチに行くカフェがあるんですが、そのカフェの
店員さんは、以前食後のコーヒーを頼んだ時に、
“ミルクと砂糖はいりません”
と言ったのを覚えていてくれて、それ以来、コーヒーを頼むと、ミルクと砂糖は基本的に
出さないんです。
しかも、食後すぐにコーヒーを持ってくるんじゃなくて、食後にタバコを吸おうかなと思った
くらいのタイミングで、コーヒーを持ってくるんです。
(憎いことやりますよね~~)
これが、ほんと絶妙なんですよ。
食後すぐ、事務的に持ってくるお店がおおいけど、お客様がそろそろかなって思った瞬間
に出てくる。
なんだか、自分のことに関心を持ってくれている感じがして、すごく嬉しいんです。
こうなると、もうそのお店の虜ですよね。
自分のことをよく分かってくれている、自分は特別な存在だ!って勝手に思い込んで、
カフェにいくなら “あのお店” って気分になっちゃいますよ。
お客様というのは、やっぱり、自分は特別でありたいって気持ちと、自分に関心を持って
もらいたいという気持ちがあるものなんです。
無関心で事務的っていうのが一番嫌ですからね。
お客様は、あなたのお店をしっかり見ていますよ。
お店にとってそのお客様は、大勢いるお客様のなかの一人かもしれないけど、お客様に
とってそんなことは関係ないんです。
自分はお客だ!自分というたった一人のお客だ!って潜在的に思っているものなんです。
だから、お店側が、
「私たちはあなたのことを無視していませんよ。あなたは私たちにとって
 特別な存在ですよ。」
ってことをさりげなく伝えることができれば、そのお客様は、もうあなたのカフェにメロメロ
なはずです。
お店の側から声をかけるということはあまりやりたくないっていう場合もあると思いますげど
それなら上記のお店のように、お客様の嗜好をしっかり観察して、そのお客様が求めるもの
に応えてあげるというだけでも、十分お客様にあなたの思いは伝わるはずです。
そうなれば、あとはお客様が勝手にあなたのカフェを宣伝してくれます。
なんてったって、あなたのカフェは、そのお客様にとって “自分のカフェ” 
なっているんですから。

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