カフェ経営を続けるのに必要なもの

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数字だけをみれば、簡単に儲けられそうなカフェ経営。
もし、それが本当であれば、カフェが潰れるなんてことありえません。
でも、実際には出店するよりも多くのお店が廃業に追い込まれているのも事実です。
カフェというのは、比較的粗利益が高いですから、ある意味儲けるのは簡単なんです。
でも、儲けるためには“売上げ”をあげなくてはなりません。
ここがキーポイントなんですよね。
カフェを始める前、カフェオーナーはそれぞれ事業計画を作ります。
その中で、売上げの見通しも立てるのですが、この数字を読み違えると大変なことに
なるわけです。
大変なことというか、
「え~、計画と違う~。カフェって儲かんないじゃん」
ってことになるわけです。
で、売上げを上げるためには、当然、お客様に来てもらって、注文をしてもらい、
お支払いをいただかなくては売上げにはなりませんよね。
となると、このお客様に来てもらう“仕掛け”というものが重要になるわけです。
つまり、“集客”ですね。
「1日、50名のお客様がくれば、儲かる!」
といっても、そのお客様が来てくれなければ、儲かりっこないわけですから。
その“50名”のお客様に来てもらえるような“仕掛け”があれば儲かるでしょうし、
そうでなければ当然儲からない。
カフェを経営して、苦労するのがここです。
カフェを計画する段階で、FLRコストを意識して売上計画をしっかりとたてることは
素晴らしいことなのですが、そもそもその売上計画を満たす売上げの見込みが無ければ、
経営上どうしようもないのです。
集客のためにかかるコストというのは、開店当初は、やはり多くても仕方がありません。
それで、集客があり売上げに繋がればそれで良いわけですから。
特に、料理の味に自信を持っていて、一度食べてもらえれば、リピーターになってもらう
くらいのお店であれば、なおのことです。
コストを見直したいのであれば、それは経営が軌道に乗ってからでも遅くはないわけですから。
その宣伝広告費などのコストも最初の段階でしっかりと計算しておくことも重要となりますね。

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