カフェ経営繁盛のためのノウハウ

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カフェを繁盛させる上で必要となるのが、なんといっても
“口コミ”。(ろこみ、じゃないよ!くちこみ)
口コミの力ほど大きなものはありません。

あの天才マーケッターの神田昌典さんも著書

口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム

で、熱く語っておられます。

しかし、口コミを作り出すのは容易ではないのでは?という思いから、ついつい
チラシなどを道行く人に配ったり、ポスティングなどして、

「うちの店は、ここにありますよ~~~!
  さぁ、いらっしゃ~~~いっ!」

と大きな声で、注目させようとしてしまいます。

当然、こういう方法も必要なんですけど、いくら、自分が自分のお店を大声で
紹介してみても、お客様の心を揺さぶるような働きかけには、なっていない
ような気がしてなりません。

そんなことを、つらつら考えながら、とある無料レポートを読んでいたとき、

“ これだっ! ”

って、声を上げちゃいました。

そのレポートに書いてあった内容というのは、とあるIT関係の会社を経営して
いらっしゃる社長さんのお話なのですが、

 

自分から宣伝するのではなく、

”うわさ話”

を流す。

 

噂といっても、実際の真実の情報です。

 

その情報を大々的に宣伝するのではくて、ひそひそ話的に流すという方法。

 

その経営者さんがいうには、

「大声でワーワー言われると耳を塞ぎたくなるけど、

ヒソヒソ話って、なぜか聞き耳を立てたくなる!」

ということなんです。

 

確かに、自分に照らし合わせても、そういう経験あったりします。

 

正直、ヒソヒソ話っていうと、あまりいいものではないなぁってイメージでした。

でも、実は、ヒソヒソ話のほうが、一人ひとりに話が伝わりものなんですね。

まぁ、うわさ話は、広く伝わるにつれて、内容が変化、曲解されたりすることもあるけど、楽しい内容、いいお話っていうのは、それなりにちゃんと伝わるような気がします。

しかも、伝える人たちが楽しんでいるというか、喜んでる。
とっても不思議な感じです。

確かに、カフェなどで、隣のテーブルの人たちが、

「実はね、(小声で)フォニャララ、ボソボソ、ブツブツ、なのよ~」
「え~~~っ、本当~~~~っ?」(思わず大声)

 

なんて会話をしていると、

「えっ?何?何?  僕にも教えて!」

なんて、聞きたくなっちゃいますよね。

それに、俄かにブームになるものって、公然と宣伝をしているものではなく、水面下で、じわじわとヒソヒソと広がって、突然大爆発するんですよね。

歌なんてそういうものの代表ではないでしょうか?

どこかからか、評判になって、それが広がって、マスコミに届き、一気に
大ヒット!ってパターン。

となると、やはりもっと確実にお客様に自分のお店を知らしめるには、実は

“ ヒソヒソ戦法 ”

が重要なのでは?と思うのです。

“ヒソヒソ戦法”のやり方は、いろいろあると思います。

お客様や知人、友人を上手く使ったり、スタッフがその発信源なんてこともあるでしょう。
ブログ、ツイッター、フェイスブックなどSNSを使うなんてこともありですよね。

そう考えると、アイデア次第で“ヒソヒソ戦法”はいろいろ使えます。

しかも、“ヒソヒソ戦法”は費用があまりかからないのがいいですね。

今は、いろいろなところで、大声で叫ぶような宣伝をしているお店や会社が多くて
それを受け取る側は、けっこう疲れています。

だからこそ、余計にヒソヒソ話ような小さな声に人々は気になってしまうのです。

小さな声で、ヒソヒソと、ささやくようにお店の話をしてみる。

そうすると、お客様は、聞き耳を立てる。

そして、その聞いた話をまた、他の人にヒソヒソと・・・。
あらあら、口コミが発生しちゃいました!

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