カフェ経営で儲かるポイント

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近頃は、本当に“ご当地モノ”が流行っていると思いませんか?
“ご当地検定”並にいろんな地域で開発・販売され、観光の目玉にしようとしています。
ゆるキャラなんかもそうですよね。
食べ物でいえば、一時ご当地バーガーってのが流行ってました。
ハンバーガーは、今や国民食といっても過言ではないくらい、私たちの生活に浸透
しているし、“メガバーガー”のブームやバーガーキングの再上陸などハンバーガー
ってなにかと話題になります。
カフェの中にも、このハンバーガー乗り遅れまいと、カフェ経営者の中にも新たに
ハンバーガーをメニューに加えたり、新メニューを開発しているところがけっこうあるそうです。
やはり、売上を上げるには、こういったブームに上手く乗っかるという方法も必要ですからね。
コレだけ話題になると、お客様の頭の中にもハンバーガーの情報が何かしら、刷り込まれ
ていますから、そこでタイムリーでちょっと興味を惹かせるハンバーガーメニューがあれば
思わずそのお店に入ってしまうかもしれません。
それに、人というのは、話題になっているモノは食べてみたいと思うんですよね。
    
でも、”ハンバーガー”が流行っているかといって、単なる普通のハンバーガーを出したんじゃ
意味ないですよね。
それだったら別にそのお店でなくても、マクドナルドやロッテリアやモスバーガーで良いわけですよ。
カフェでハンバーガーを食べるよりは、絶対に、マクドナルドみたいなファーストフード店の方が、
安くて馴染みの味なんだから。
でも、じゃあ “ご当地バーガー”が、何故売れているか?
しかも、各地域で続々とご当地バーガーを作ろうとしているのかっていうと、やはりその地域
だけの特徴が、その“ご当地バーガー”にあるからですよね。
東京でハンバーを普通に作って、“東京バーガーです”って売り出しても、たぶん売れない
ですよ。 (でも、このご時勢だから何が起こるかわかりませんけどね)
でも、ちょっと例としてはあまりにも発想が貧相ですが、
東京で取れたレタス、江戸前で取れたアナゴを使ったバーガー、その名も
“江戸前バーガー”
なんていうのを、築地などで売り出したらどうでしょう。
その地場で取れた食材だけを使ったご当地ハンバーガー。
地産地消というブームにも乗っかってますよね。
こういうものであれば、売れるかもしれません。
あと、ポイントとしては、味がある程度想像できるもの!ここが重要です。
だって、あまりにも想像を絶するようなモノじゃ、注文してくれないですからね。
例えば、三重県鳥羽には期間限定で“TOBURGER(とばーがー)”なるものがあるのですが、
その“とばーがー”に使われている食材は、鳥羽市で生産されている「加茂牛」と、志摩市の
ブランド豚「パールポーク」、そして地元で栽培されたサニーレタスとトマトなんです。
コレなんて、聞いてるだけでヨダレがこぼれそうじゃないですか?
やっぱりある程度は、味が想像できて、欲を言えば、食べた時に想像以上の美味しさで
あれば最高ですよね。
お客様の期待を良い意味で大きく裏切るというのは、ファン作りには重要だし、口コミの
効果もありますから。
だから、カフェでそういったブームに乗ってメニューを開発するときも、思わず“えっ?”って思う
ような、それでもって、なんとなく味が想像できるようなモノを作らなくてはいけません。

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