カフェスクールを選ぶポイントその1

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自分に必要な、ぴったりなカフェスクールを見つけるには、現在の自分の実力というものを把握する必要があります。
自分の実力を把握するといっても、センスとか能力とかといった小難しいことではないですからね。
今の自分に何が必要かをしっかり把握していないと、お店で修行をした方がいいのかそれとも、スクールに通った方がいいのか、専門の講座で学ぶべきなのかといった判断でできないということなんです。
そこで、ここでは自分は何をどのように学ぶべきなのかというお話をしていきたいと思います。

自分の棚卸しをする

さて、自分の実力を把握するというと、難しい感じがしますよね。
でも、そんなに難しいことではないんですよ。
ただ、自分ができること、出来ないことをはっきりさせることなんです。
ここで出来ることと出来ないことがわかれば、自分はスクールに通うよりもカフェの現場でお店の雰囲気や流れ、実務を学んだ方がいい、とか、自分はまったく知識がないから、やぱりスクールに行って一から学んだ方がいい、ということが判断できるわけなんです。
知っていることとやれることは別モノ!
「思ったより難しいんだな~。」
これは、僕がはじめて業務用エスプレッソマシンを扱ったときの感想。
見よう見真似でやってみたのですが、なかなか上手くいかないんだよね。
粉の詰め方だって、ただ押し込めば良いってもんじゃないし、加減とか結構難しいよね。
自分では、雑誌なんかを読んで扱い方とか知ってたつもりなんだけど、実際にやってみると、違うんだよね~これが。
見るとやるとでは大違い、とはこのことだなって思いました。
これは僕の事例だけど、こういうことっていろんなところでありますよね。
一輪車の乗り方だって、たぶんに知ってるとは思うけど、実際に乗れるかというと、そうでもなかったりする。
だから、知っていることでも、“ただ知っていること”と“知っていてやれること”の2つがあるんだよね。
この2つの“知っていること”を十分理解した上で自分のことを把握しないと、正しい判断をすることができないんです。
棚卸しをする際も、自分では知っていると思っていることでも、実際にそれができるかどうかも慎重に確認することが必要なんです。
お店を開業したあと、それに気づいたのでは遅いですからね。

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