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カフェズライフコラム第1回〜もう一度カフェの魅力について考えてみたい

最近、自分の中でカフェに行くときに、気が付けば毎度おなじみのお店に行っていることに気が付いた!
自分が住んでいる町にも、以前に比べると数は減ってきているように思えるけど、新しいカフェがオープンしたりしている。ちょっと足を延ばせばいろんなカフェがあるんですが、わざわざ行く!というところまでの魅力を感じなかったりするんですよね。

 

カフェブームの頃(今もそうですが)って、良くも悪くも、いろいろなコンセプトのカフェがあったんですよね。
今は、どちらかというとパターンみたいなのが出来ていて、どこに行ってもある程度「こういうカフェなんだろうなぁ〜」ってのが想像できてしまう。
それはそれで悪いことではないのですが、個人的には刺激が足りないというか、友達などに話したくなるような感じじゃないんですよね。悪くいえば“平均点”なお店。

 

もちろん、カフェは自己表現の一つとはいえ、ビジネスなのでお客様に来てもらわないと意味がないし、リピーターになってもらわないとビジネスとしては、続けられない。
とはいいつつも、平均点のお店はやはりいつかは飽きられる。
それが、チェーン店であれば安心感というか、このお店に行っておけば間違いはない!というイメージになるのですが、個人のお店だと「なんか面白くないね!他にお店ないかな?」ってことになりやすいです。

 

たぶんカフェを経営している方も、最初はワクワクしながら、いろいろなアイデアを出していたと思うけど、それがだんだん角がとれて丸くなって、平均的なお店になっちゃうのかな?って思う。
それはそれで、経営している人が楽しい、幸せだ!って思えれば正解なんだけど、もしそうじゃなくて、「なんか最初にイメージしていたのと違うなぁ〜」ってことだともったいないですよね。

 

経営上の利益の追求は絶対はずせないけど、その中で自分の自己表現とか自己実現とかそういうものを、もう一度思い出してみると、魅力的なカフェが増えてくるんじゃないかな?って思う今日この頃です!

第2回ココだけのオリジナル

カフェをやっていると、やっぱり自分のお店のオリジナリティというか、他とは違う!っていうのを出したくなりますよね。
カフェや飲食店の新しいお店が増えてくれば、やはり他のお店との差別化!ってことでそういうことも考えていかないといけないのは間違ったことではないんですが。

 

ただ、オリジナルって一言でいっても、けっこう難しいというか、今の世の中で本当にオリジナルのものっていうのを探すのさえ難しいですよね。
なにかしら前例があったりして、それを改良したりしているケースがほとんどじゃないかな?と思います。むしろ、僕個人としてはそれでいいんじゃないか?って思ったりもします。

 

自分で何か新しいことを!と思って一生懸命考えたとしても、いつぞやの東京オリンピック2020のロゴマークみたいに、似たようなものってどこかしらにあるものなんですよね。だから、あまりそこに力をいれるんじゃなくて、むしろ、自分が楽しめることは何か?お客様が喜んでくれる、また自分のカフェに来たくなるようなものってなんだろう?って考えて、「そういえば、こういうのが人気だよな!」って感じで、それを真似しちゃう!ってことでもいいんじゃないかと思います。

 

きっと、すでにあるものでも、あなたの思いがそこに加わることである意味、あなたのモノになっているはずですからね。
全部丸パクリ!ってことじゃダメなんですけど、自分の思いを込めていくことで、自然とオリジナル感が出てくるんじゃないと。

 

だから、完全オリジナルじゃなきゃダメ!じゃなくて、似てるけどうちはこうだ!っていえるような感じにアイデアや思いを落とし込めるといいですね。

第3回 12月のカフェ

2016年もあと1か月。あっという間でしたね。
今年は、地震とか災害やオリンピック、東京都知事がどうのこうの、アメリカの大統領がトランプさんになった、SMAPの解散やらゲスなんやらなどなど、とにかく大変な1年でしたね。
そんな中、個人的には、けっこういろんな地域に出かけることが多くて、そういった場所で一人でカフェを楽しむことができて、けっこう素敵な1年でした。

 

まぁ、自分のことはどうでもいいのですが、12月ってカフェにとってもいろいろ忙しい月。
やっぱり年末ってのもあるけれど、クリスマスってのが大きいですよね。
クリスマスの飾りつけなどを行ったり、カフェによってはお店独自でクリスマスパーティーを企画したり、お客様の貸切パーティーがあったり。

 

そんな12月のカフェですが、けっこう個人オーナーさんのカフェでも、イベント性というかクリスマス向けの特別メニューなんか企画しているところは、にぎわっていたりしますね。良く見かけるのは、ラテアートをクリスマスバージョンにしたりして、フェイスブックにアップしてくれたら割引とかプレゼントとかってもの。
こういうのも、今の時代!って感じですよね。

 

普段提供している料理やデザートなども、この時期だけはちょっと特別な飾りつけをしたら、写真をSNSとかにアップしてくれたりして、いい宣伝になったりしますよね。個人的には、SNSに写真をアップしてください!ってお願いするよりも、思わず写真を撮りたくなる!みたいな感じの、お店側も楽しむ!ようなスタイルがいいかなぁ〜なんて思っちゃいます。

 

12月は、忙しい!でも、その忙しい中に楽しさ、面白さを感じながら仕事ができるといいですよね。

第4回 新年のご挨拶

 

新年あけましておめでとうございます。
今年もどうぞカフェズライフをよろしくお願いいたします。

 

お正月に“ワイドなショー”ってダウンタウンの松っちゃんがやってる番組を見ていたのですが、2016年を大いに賑わせてくれたゲストが登場してましたね。その二人はさておき、気になったのが手相でおなじみの島田秀平さんのお話!
今年は、2016年に膿を出し切らなかった人が、大変なことになるとか。。。ガクブルですね。で、一般人の方が、今年1年を占うというか、個人的にどういうことがテーマになるか?というのをやっていました。
詳しくはたぶん、youtubeとかに動画があると思うので、チェックしてみて下さいね。

 

で、僕の数字は9で、“けじめ、集大成、断捨離”って内容でした。

 

なるほど!ある意味での区切りの年なのかもしれませんね。まぁ、年男ってのもあるので、そういう意味では区切りの年として、あまり引きずらないことがテーマになるのかな?

 

最近は、初詣とかでのおみくじとかでも、凶とかでも、そんなに気にはならないというか、前向きに!なんて思ったりするようにしていますが、こういうのを見ちゃうと、やっぱり年明け早々ですし、気になる部分はありますね。

 

カフェズライフも、いい意味でけじめをつけ、新たなステージに向かうようにしていきたいものです!

 

あっという間に2月

2017年、あっという間に1月が過ぎてしまいました。
毎年毎年、時間が経つのが速くなっているような気がするのは、僕だけでしょうか?歳のせい?

 

そんなことはともかく、アメリカでトランプ大統領が誕生して、なにかと話題になって日本にも影響があるとか言われて心配している方もいらっしゃいます。もちろんそういう情報を知っておくことも大事ですが、僕たちは、そういう不明確な情報に振り回されないように、日々、自分のできることをやっていくことが大事ですよね。
カフェを今年こそは開業する!という人もいれば、カフェ経営をするために何かしら勉強を始める!というかたもいると思います。
アメリカや世界の影響で、自分の夢が揺らぐのは良くないことだと思います。

 

まだ起こっていないことに不安になるよりも、これから自分が起こしていくことに夢をはせ、希望に胸を膨らませる方が楽しいですよ!

第5回 カフェでの喫煙

先月、ここであっという間に2017年も1か月過ぎた!なんて話いたのですが、気が付けば、2017年もすでに6分の1が経過・・・
ホント、びっくりするくらい時間が経つのが速いです。まぁ、1月、2月、3月は行く、逃げる、去る”なんて言いますが、まさにそんな感じですね。

 

そんな中で、わたくしmakaniは、先月末からなんと!インフルエンザ”にかかってしまいました。
これまでもインフルエンザには罹ったことあるのですが、以前はタミフルを飲むと熱がスコーン!と下がって、ほんとにインフルエンザだったの?ってくらい、すぐに元気になったのですが、今年は吸引タイプの薬で、これが効かなかったのかよくわからないのですが、熱がなかなか下がらない。。。起き上がるのはつらくて、実は、このカフェズライフは、基本的に1日になったら更新をしていくのうですが、それが今日にずれ込んでしまったほど。。。
今回は本当につらかった。
一部では、「ちょっと流行に後れているんじゃない?」なんて嫌味を言われたりしているんですが、こればっかりは好きでなるものじゃないですからねぁ〜。

 

それはさておき、カフェなどの業界では受動喫煙対策が話題になっているんですが、何がどう話題になっているかっていうと、意外とタバコが吸えなくなるのは困る!という話ではなく、賛成!って話題が多いんです!
へたに分煙とか作れ!って言われる方が大変だから、どうせなら最初から「飲食店では禁煙です!」って言い切れるから余計なお金もかけずに済む!というのが理由みたいですよ!

第6回 ワールドカフェとはなんだ!

最近、やたらと目にしたり耳にすることが多い゛ワールドカフェ”。最初、カフェっていうくらいだから、世界各国のメニューとか取り入れたワールドワイドなカフェのことかな?なんて思っていたのですが、ワールドカフェってそういうものじゃないみたいですね。
カフェって名前についていたら、ついつい気になってしまうもので。。。

 

で、このワールドカフェってなんなの?ってことなんですが、「リラックスした雰囲気の中で、テーマに集中した対話を行う」というものらしいですね。
この対話の中には、ルールがあって、相手が言った意見に対して否定はしない、尊重をするということがベースになっているようで、いろいろな意見が出やすいので、創造性が増すとか。
場所は、カフェでやってもいいし、会議室みたいなところでもいいみたいですが、とにかく堅苦しくない空間がいいみたいですね。だからカフェって名前がついているのかもしれませんが。

 

内容自体はよくわからないけど、本とかも出ているくらいなので、かなり一般にも浸透しているのかもしれません。
でも、もともとカフェの始まりって、こういう状態だったんですよね。ヨーロッパで芸術家とか思想家といった人たちが、サロンで自分の意見とかをおいしいコーヒーなどを飲みながら語り合う!っていう。
そう考えると、カフェでいろんなことが話し合われて、素晴らしいものが生まれてきたんだろうし、これからも生まれると思うと、やっぱりカフェっていいよなぁ〜なんて思っちゃいました!2017/06/01

売り上げアップに客単価を上げるとは?

先日、あるテレビ番組を見ていたら、飲食業界が盛り上がっている!というような内容でした。もちろん、それなりの皆さん努力をしていらっしゃるのですが、売り上げアップのために客単価を上げるためにいろいろな技術を導入したりしているという内容でした。

 

売り上げをアップしていくのは、難しいイメージがあると思いますが、数字上で見ると、すごくシンプルで、売り上げというのは、簡単にいうと

 

売上 = 客数 × 客単価

 

という数式で表すことができます。

 

売上をアップするのは、お客様の数を増やすか、お客様が使ってくれるお金を増やしていくかということになります。

 

ただ、いつも満席状態の飲食店の場合、それ以上に客数を増やすというのは無理ですよね。もちろん改装して席数を増やすという方法はありますが、現状で客数を増やすのは無理。となると、売り上げを伸ばす方法としては、一人当たりのお客様が出してくれるお金を少し増やしてもらうようにするしかありません。

 

で、その場合、一番手っ取り早い方法が“値上げ”という方法。ただ、これをやると客数の減少につながる場合もあるので、よほどの決断と理由が必要になります。
なので、多くの場合は“もう1品”多く頼んでもらうとか、セットなどにしてお得感はあるけど、今までよりは少し多めにお金を支払ってもらうというやり方をとったりします。

 

単品だと700円だけど、ドリンクとセットで800円とか、単品で700円だけどサラダと食後のケーキがついて980円とか。

 

確かに、これで客単価は上がるんです。上がるけど、個人的にはどうも府に落ちない。
お金を出すお客様というのは、満足すればそれなりのお金、対価というのは喜んで出してくれます。ですが、客単価アップの裏側が透けて見えると、お客様は離れていってしまいます。

 

理想論かもしれないけど、やっぱりお客様は、そのお店に行ってワクワクできるような、心の充実感ってものを味わえるようなことを期待していて、結果として今までよりも少し多いお金を支払ってくれるということにつながるんじゃないかな?って思ったりします。2017/07/01

 

売上という数字を作っているのは、確かに数字で計算して表せるものだけど、その数字を動かしているのは、人の心なんですよね。

パクリは悪い?

この前、よく行くカフェでオーナーさんが、「うちの人気メニュー、別のカフェでもメニューになってて、確実にパクられたね!」ってことを楽しそうに話していました。

 

そのオーナーさんは、パクったとかパクられた!なんてことはどうでもよいらしく、自分の考案したメニューがいろんなところに広まっているのが楽しくて仕方がないんだそうです。

 

よく、アイデアをパクった!みたいなことが話題になるんですが、パクるというのは、決していいことではないですよね。やっぱり。
ただ、どこで線引きをするか?ってのも難しいところがあるかな?とも思います。

 

カフェのメニューには、どこにでも置いてあるようなカフェ定番のメニューってのはあるもので、完全なオリジナルってのはなかったりしますよね。
ある意味、著作権切れのメニューみたいのであれば、だれがやってもOK!なんでしょうけど、そのお店のオリジナルメニューをそのままパクる!ってのは、どうかな?と。

 

大企業とかだったら、訴訟とかになったりするんでしょうけど、個人経営レベルのカフェになると、なかなかそこまではできなかったりしますよね。
デザインをまねて゛うちが元祖です!”とか゛うちが本家です!”みたいな争いとかもあったりしますが、やっぱり、最終的には゛本物”が生き残るのかな?

 

どうしても取り扱いたいメニューとかあれば、正々堂々と゛うちでもやりたいです!”ってもうしこんだらいいのにね。 2017/08/01

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