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カフェにも仮想通貨の波が!

 

最近の話題としては、やっぱり“そだね〜”のカーリング娘さんたち、平昌オリンピックのメダリストたちの活躍!ってところなんですが、僕の周りでは、やっぱり2017年からビットコイン”など仮想通貨の話題で持ち切り!

 

いろいろな場所で、「ビットコイン持ってる?」とか「仮想通貨買った?」とかって話を聞かされます。

 

ぼくも、流行りもの大好きですし、周り方たちとの会話に乗るためにもビットコインもってますし、仮想通貨の投資を始めました!

 

仮想通貨投資のために、いろいろ勉強してみるとすごい技術だし、仮想通貨があることで助かる人たちも実際にいるんですよね。なので、今のバブル状態が続くかどうかってのはわかりませんが、しっかり勉強して投資する分にはいいのかな?なんて思っています。

 

ただ、カフェを開業するのに一攫千金!ってことで、自分の全財産を仮想通貨に投資する!なんてことは絶対にしちゃだめ!投資は無理のない範囲でね。

 

 

それはさておき、仮想通貨、とりわけやっぱりビットコイン。

 

ビットコインってビッグカメラとかで使えるっていうのは、知っている人も多いですが、カフェなど飲食業界でもビットコインで決済、支払いができるお店増えています。

 

以前から、ビットコイン支払いに対応した飲食店ってありましたが、昨年のビットコインの値上がりもあって、マスコミなどもビットコイン支払い対応のお店の取材を希望するよになっているんだそうです。

 

先日もある居酒屋さんが、ビットコインでの支払いをはじめたら、地元のニュースで紹介されて、いきなりお客さんが急増!しちゃったそうです。

 

お店側にしてみれば、ビットコイン支払の決済システムを導入する費用は、ほとんどかからないですから、話題作りで売り上げがあがるなら美味しい話ですよね。

 

最近は、決済システムのアプリも出てきているので、ますます導入しやすくなっていますしね。

 

あと、2020年の東京オリンピックにむかって、外国人観光客を取り込むチャンスにもなります。

 

もちろん、決済までの時間がかかるなど問題点もありますが、話題性も含めてこれから仮想通貨支払いのカフェも増えてくるでしょうね!

受動喫煙防止条例と電子タバコ!

東京都の小池百合子知事が条例案を提示して、東京オリンピックに向けて本格的な議論が始まった感じですね。

 

カフェを経営する上でも、この東京都の受動防止条例とか国の健康増進法改正案って、影響が考えられます。

 

もともと全面禁煙であれば、問題はないんでしょうけどね。

 

ただ、全面禁煙のカフェでも、対応が分かれるのがアイコスなどの電子タバコ。
VAPEとかだと、タバコなのかそうじゃないのか?煙が出て見た目はタバコみたいだけど、タバコじゃないから喫煙にはならない!という愛用者もいますよね。

 

確かに、アロマフレーバーみたいなリキッドをつかったvapeとかであれば、厳密にはタバコとは言えないのかも?と思ってしまいますが、仮に煙で服や髪の毛にニオイがつかないとしても、せっかく禁煙のカフェにはいったのに、なんだか堂々とタバコを吸っている風にみえるのは困りモノですよね。

 

 

また、ネットニュースでも話題になりましたが、アイコスとかの吸い殻って、タバコとはちがって火がついていたわけじゃないので、そのまま普通にゴミ箱に捨てられる?って、知り合いのアイコスユーザーの人は言っていたんだけど、その吸い殻を誰がどう処理するのか?ってのもけっこう問題になっているみたい。

 

吸っている人にとっては、「これ、普通のゴミっしょ!お手拭きとかペーパーナプキンとかと一緒に捨てといてよ!」的な感覚かもしれませんが、処理するお店の側としてはちょっと抵抗感ありますよね?

 

このあたりの吸う人と吸わない人の温度差って、けっこう難しいところありますよね。

 

 

では、どうすればいいの?ってことなんですが、やっぱり、予めルールを決めて置くのがいいんでしょうね。

 

「タバコはもちろん、類推されるようなものの使用はご遠慮ください」

 

的な感じで。

 

 

東京都の条例ではきっちりとした分煙ならOKって話もありますが、そうなると設備を整えるのも大変ですからね。

 

マナーを守って!とかってのも当たり障りはないんですけど、結果的にトラブルにつながりやすいので、最初にきちんとお店の意志を明確にしておくのがスタッフも対応しやすいでしょうね!

カフェをやりたい人が増えている件!

一時期に比べると、カフェ開業のペースは落ちてきたのかな?と思っていたけど、全然そんなことはなくて、カフェ開業を目指す人、実際にカフェを開業する人は多いです。

 

この前もテレビでやっていましたが、定年後とか第2の人生でカフェや喫茶店などを開業する人が多い!そう。

 

やっぱり、自分の趣味などをいかしつつ、自分のペースで仕事ができるというイメージがあるのかもしれませんね。

 

経済的に余裕がある方であれば、それでもいいんですけど、実際にカフェを経営するとなると、集客ができないと続けることができないので、そこをどうするか?というのはとっても大事になってきます。

 

夢を持つことはすごく大事。

 

でも、その夢がカフェを開業すること!で終わってしまうのはちょっと残念ですよね。

 

ずっとそのお店が続いて、その地域のある意味目印になるくらいの感じであってほしい!と個人的にはいつも思ってしまいます。

 

 

よく、田舎道を車で走っていると、

 

「えっ、なんでこんなところに?」

 

って場所にカフェがあったりするんですよね。

 

でも、土日とかになるとバイカーの人とか家族連れとかですごく賑わっていたりします。

 

平日は、お客さんは殆どいないんだけど、地域の人たちが集まったりする場所になっているんですよね。

 

 

ちょっと前であれば、隣近所の人たちが、家にお菓子とか持って集まって井戸端会議みたいなのをしていたけど、世代が変わってくると、なかなか自宅で!ってことにもなりにくくなってきます。

 

そういうときに、集まれる場所があるといいですよね。

 

 

でも、そういうコミュニティーの場所としても、やっぱりお店の雰囲気とか料理とか飲み物とかは、やっぱりちゃんとしていないと客足は遠のいてしまいます。

 

 

カフェをやりたい!という人の中には、すごくオシャレで派手やかなイメージを持っている人もいるかもしれないけど、実際に地域に根づいて長く続くカフェというのは、決してオシャレ!ってだけじゃないと思います。

 

オーナーのパーソナリティとかそのお店ならでは!の特別なモノとかね。

 

 

カフェを始める人が増えるのは嬉しい。
できれば、それが長く続いていけるようななれば、もっと嬉しいな。

ベーカリー&カフェジャパンに行ってきました!

先月7月の話で申し訳ないですが、東京・有明のビッグサイトで開催された『第7回ベーカリー&カフェジャパン2018』に行ってきました。

 

ベーカリー&カフェジャパン2018

 

本当は、6月にあったカフェレスジャパンのほうに行きたかったんですが、どうしても予定が合わず。。。

 

それはさておき、こういうイベントもずいぶん増えましたね。出店している企業さんなどは、ある程度決まってはくるんですが、イベント中に開催されるセミナーとかって、名前は知っているけど、普段お会いすることもないような人の話を聞くことができたりして、けっこう有意義な時間を過ごせました。

 

ベーカリー&カフェジャパンをみていて、当然ベーカリー関係のブースがメインになってくるんですが、健康を意識した傾向!って感じでした。
低糖質、グルテンフリーとか健康を意識した大麦をつかった商品とか。

 

時代の流れ的には、やっぱり健康とかダイエット、美というものを意識した流れになってきているのですが、確かに、そういう健康というものは大事は大事なんですが、すべてがそうなっちゃうと、カフェやパン屋さんを利用する側としては、ちょっと飽きてくるというか面白みがなくなってきちゃうんですよね。

 

そういうときに、めちゃくちゃ体に悪そうなジャンクな食べ物を食べたくなったり。。。

 

物事には、裏表というのがあるので、時代の流れはもちろん健康、安全なんだけど、その反対を求めたりする傾向ってのもあるんですよね。周りが健康、安全に舵を切る中、ジャンクな感じのお店があれば、そのお店へ人が流れてくるのは自然の流れ。

 

別に、だからといってジャンクなカフェをやりましょう!ってことじゃありません。
周りがこうだから!ということだけで、お店の舵取りを決めていると、思わぬチャンスを取り逃すことになってしまうこともあります。

 

自分がどういうカフェをやりたいのか?軸というものはブレないようにしないと、情報に振り回されることにもなりかねない!そう思ったりしました!

同じ値段だったら、、、のお客様を引きつけるには

この前、まちなかを歩き疲れたときに、ちょっと休憩!というか、この夏の猛暑から体を守るために、どこかでお茶でも!といろいろ思案していると、ある喫茶店の前で、メニュー表をみながら女性二人がその喫茶店にはいるかどうを検討している模様!

 

僕も、そろそろ入るお店をキメないと熱中症とかヤバそうだったので、その女性二人組の横から、ちょっとメニューをチェックさせてもらっていたら、その女性二人組が、

 

「どうせ同じくらいの値段出すんだったら、スタバでよくない?間違いないし!」

 

ってことをいって、結局、その場を立ち去り、おそらくスタバに向かわれたんだと思います。
もしかしたら、僕がその喫茶店に入りそうだから止めた!なんてことも。。。もしそうなら悲しすぎる。

 

どっちにしようかな?

 

それはともかく、その女性二人組が発した「どうせ同じ値段なら」って考え、これよくありますよね。

 

どうせ同じ値段なら、馴染みのお店にしておこうかな?とか、どうせ値段が違わないなら間違いのないお店にしておこう!とか。
どちらかというと、冒険よりも”保険”の方にウェイトがかかるような感じがします。

 

カフェを経営する場合には、そういうときにどう自分のお店に来てもらうか?魅力をアピールできるか?ってのが大事です。

 

なんだかんだいって、初モノよりも勝手知ったるお店の方が有利な訳なんですが、そこをどうひっくり返すか?
流石に、お店の中から出てきて、「うちのお店は〜」みたいな客引きをするわけにはいきません。

 

となると、お客様に与えられる情報としては、外に出してあるメニュー表とかお店の外観になってきます。

 

どこのお店だったかわすれましたが、メニューにポイントポイントで”懐かしの”といった言葉をつけている喫茶店がありました。

 

若い人たちにしてみれば、喫茶店そのものが懐かしの!的な存在なのかもしれませんが、この”懐かしの”って言葉は、人を引きつける魅力があるんですよね。

 

今は見かけることがほとんどないけど、ちょっと前の人達には人気だったもの!って思うと、若い人たちもちょっと試してみようかな?って思うんでしょうね。
それに、今は、”インスタ映え”のためならなんでもいい!ってわけじゃないでしょうけど、珍しいものに飛びつく若い人は多いです。

 

僕たち世代にとっては当たり前のもの、懐かしのものでも、若い人たちにとっては新鮮だったり、インスタのいいねがもらえるネタになったりするんですよね。

 

懐かしの!以外にも、メニュー表やPOPなどで人を引きつけるワードってけっこうあるもの。
本屋さんとかのPOPを見ると、けっこう参考になったりするんですよね。

 

どうせ同じ値段なら、いつものあのお店より、ワクワクできそうなこっちのお店!ってなるようにしていきたいですね。

高倉町珈琲店創業のはなし

先月9月の日本経済新聞で連載されていた『私の履歴書』ってコーナーで、すかいらーくの創業家の横川きわむ(漢字が出てきませんでした)さんが人生を振り返っていらっしゃったのですが、すかいらーくやジョナサンなどファミレスの立ち上げなどのお話も面白かったんですが、個人的には最終回の高倉町珈琲の話が面白かったですね。

 

正直、何が?って思われるかもしれないんですけど、高倉町珈琲って、いまではすごく人気のあるカフェになっていますよね。

 

そんな高倉町珈琲を作る上で、やっぱり大事にしていらっしゃったのが、コンセプトだったんじゃないかな?と思ったんです。

 

ファミレスで成功していらっしゃった方なので、その流れで飲食を!という感じではないんですよね。
やっぱり、ファミレスとカフェはまったく違うもの。そして、コンセプトはカフェづくりにもつながるんですね。

 

ちなみに、どこまでここで書いていいのかわからないですけど、高倉町珈琲を作るときのカフェのコンセプトというのが「会社や家で嫌なことがあっても忘れられる居心地の良い場」(日本経済新聞2018年9月30日私の履歴書より)ということでした。

 

そのコンセプトを形にするように、店内のソファはより上質なものにこだわり、トイレも、ホテルよりも広めでキレイなものにしたそうです。

 

なるほど、確かにこういうカフェならちょっと現実逃避ってわけじゃないけど、日頃のしがらみから開放されるような空間、場として受け入れられそうですね。

 

もちろん、こういったコンセプトを感じるまでには、いろいろな声や体験、データなどを踏まえてはいるんだと思います。

 

ただ、どういった人に来てもらいたいか?そういうターゲットを明確にすることでお客様に愛されるカフェづくりができるという参考になりました。

 

高倉町珈琲は、カフェとしては決して値段が安いわけじゃないので、個人が目指すところとはちょっと違うのかもしれませんんが、でも、実際にカフェを開業し、成功させている方の体験というのは、すごく参考になりますね。

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