コラム vol.3

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所ジョージさんから学んだこと

カフェを始める上で、どうしてもビジネスなので儲けといった”損得”というものを考えてしまいますよね?

 

やっぱり儲けられなければ、せっかくつくったカフを続けることができないわけですし。
ジレンマというか、自分のやりたいことだったものが、結果的にやらされてる感になってしまうこともあります。

 

テレビをみていたら、所ジョージさんがゲストの番組があって、そこでお話していることが、すごく僕なりにしっくりきました。

 

何を話していたか?といえば、内容はいろいろなんですが、特に気になったのがビートたけしさんとの交流。

 

 

よくテレビでもご一緒されているし、仲がいいという話はいぜんから知っていました。

 

でも、けっこうビートたけしさんから無理難題的なことを言われることもあるそうです。

 

 

そんなときに、僕であれば

 

「なんか面倒クサイなぁ〜」とか「仕事の付き合いもあるし」

 

って考えてしまいそうですが、所ジョージさんは全然違うんですよね。

 

 

「これやったら、喜ぶかな?面白いかな?」

 

 

みたいなことを考えるみたい。

 

 

まぁ、所ジョージもお金があるから!って言ってしまえばそうなんですが、もしお金が無かったとしてもやってそうな感じがするんですよね。

 

 

人間関係のこともあるし、仕方ない!って思ってやれば、

 

”やらされてる”

 

ってなっちゃうでしょうけど、自分から積極的にやるなら、”楽しみ”とか”遊び”とかになりそうですよね。

 

楽しみとか遊びになれば、そこにはストレスとかもなくなってくるだろうし、いろんなアイデアも湧いてきて、ワクワクしそう。

 

 

カフェをやるにしても、基本の軸となるものが楽しみとか遊びの感覚になれば、それを求めてくる人と共通の喜びを感じることができますよね。

 

それに、嫌なことは断ることだってできちゃう。

 

 

 

とはいっても、正直言うと、そこまでの境地にたどり着いてやることができるか?というと、なかなか難しいとは思います。

 

でも、小さいことからはじめていって、それを積み重ねていけば、自然とそういう考え方、行動ができるようになるんじゃないかな?なんておもいました。

 

 

テレビの中で言っていたことだから、直接所ジョージさんから学んだってわけじゃないけど、このことを考えているときは、すごく自分の心も軽くて、心地よかったんです。

 

やらされている から、 やっている!楽しんでる!になると面白いですね。

 

 

令和だからって特別なことはないけど

今回のコラムは、やっぱり時期が時期だけに、”令和”ってのに絡めて書きたいなぁ〜って。

 

でも、令和絡みのはなしって何があるかな?って考え込んじゃいました。

 

 

で、

 

 

「何もない!」

 

 

ってことに落ち着いたんだけど、そうも言ってられない。

 

 

これからカフェをはじめたい、カフェやろうかな?って思っている人って多いと思います。

 

令和の時代になったから、やってみようかな?って。

 

 

こういうのって、勢いはすごく大事。
きっかけとかね。

 

 

やりたいと思っていても、なかなか踏ん切りつかないことってあるじゃないですか。
だけど、令和になったから!とかって、いいきっかけだったりします。

 

 

もちろん、何の計画もなくカフェをやる!なんてのは、無謀すぎるのでやめたほうがいいですが、今から計画をたてる!というのであればいいかもね。

 

 

自分の強みを知ろう!

 

で、カフェをはじめる計画をたてる!としましょう。

 

カフェは、お店という器があれば、基本はじめることはできます。

 

それで儲かる、儲からないというのは別ですけどね。

 

 

僕の若い頃って、実は、無計画に喫茶店とか始めちゃうおじさんとかいたんですよ。

 

「コーヒー淹れて出せはいいんだろ!」

 

みたいな。

 

 

もちろん、そういうお店の殆どはすぐに潰れちゃうんだけど、中にはすごいお店があったりするんです。

 

お店は、普通の喫茶店で、主に奥さんが切り盛りしてる。
ランチとか、まぁ可もなく不可もないという感じ。

 

コーヒーだって、普通。

 

 

正直、いつ潰れてもおかしくないようなお店だったんだけど、それが、いつも人でいっぱいで、いつも賑やか。
(今は、なくなっちゃってますけどね)

 

 

なんでだろう?っておもっちゃうんだけど、結局、旦那さんの人柄。

 

奥さんの人柄もあるんだけど、旦那さんがおしゃべり上手で、それで人が集まってたんじゃないかな?って。
まぁ、僕も若かったので、詳しい内容はわからないけど、今考えると、あの旦那さんの顔とかもすぐに思い出すからインパクトはあったんだと思う。

 

 

カフェにしてもなんにしてもそうだけど、弱者は、小さくてもいいから”これは誰にも負けない!”ってもので勝負しましょう!っていいますよね。

 

その旦那さんが、そのことを知っていたとは思えないけど、きっと、その地域では間違いなく一番元気で面白いおっさんだったと思うんですよね。

 

 

令和の世では、そういうキャラクターだけでお店が成り立つとは思えないけど、昭和の時代はそれもありだったんだろうな。

 

 

でも、いつの世でも、これだけは誰にも負けない!というものを旗印にして勝負するというのは大事。

 

その誰にも負けないモノ、自分の強みというものを、令和になったこの機会に考えてみるのもいいですね。

 

世の中、タピ活ブームですね

令和になって何が変わった?って言われると、何もかわっちゃいないかな?

 

でも、世の中はどんどん進んでいて、東京オリンピックの競技チケットの抽選結果が発表されて、大騒ぎ。

 

僕の周りでも、当選しただの、落選しただので、一喜一憂している人が多い!多い。

 

僕は、オリンピックそのものは好きだし、それが東京、日本で開催されるから、楽しみではありますけど、テレビでいいかな派です。

 

 

それはさておき、日本でブーム中といえば、タピオカミルクティーをはじめとする、タピオカドリンク。

 

ちまたでは、”タピ活”ってのが流行ってるとか。

 

ツイッターとかでも、よく見かけるんですよね。

 

タピ活がブームになるのは、喜ばしいことなんだけど、一つ気になるのはゴミの問題。

 

今、エコ界隈では、プラゴミを少なくしようってことで、取り組みがスタートしていますけど、ストローを変えたくらいじゃ、なかなかね。

 

 

でも、見方をかえれば、そのプラゴミ自体をなんか有効活用できないかな?って思うんですよね。

 

まぁ、正直言うと、僕にはな〜んのアイデアもないんだけど。

 

 

ただ、例えばスタバにしても、セブンイレブンにしても、コーヒーとかプラカップで飲むじゃないですか。
それを持ってきたら、いくらか割り引きでお代わりできるとかね。

 

そういうので、うまくプラゴミを回収できたり、ホントであれば、スタバとかのタンブラーみたいにできるといいんでしょうけどね。

 

セブンとかも、タンブラーを持ってきた人は、○円引きとかね。

 

まぁ、サイズのズルとかする人が出てくるから、そのあたりのルールは、いろいろ考えないといけないけど。

 

 

な〜んか、みんなで考えてゴミが減らせるといいけどね。

 

タピ活って、けっこうゴミ問題も話題になってますしね。

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