カフェ コーヒー

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おいしいコーヒーを提供する!

僕、makaniは、正直いってコーヒーのことに関しては、ある程度の勉強はしていますが、焙煎屋さんのようなプロではありません。。

 

 

もし、あなたがコーヒーの起源や歴史、生豆の成分や見極め方コーヒーが育つ環境といった『コーヒー学』について知りたいのであれば、それ専門のもっと詳しいサイトが山のようにあるので、そちらをご覧いただくなり、焙煎屋さんなどに行ってていろいろお話を聞いてみてください。
いろいろと教えてくれますよ。

 

それに最近は、いろいろなところで“コーヒーの淹れ方”“コーヒー焙煎”といったコーヒーに関するセミナーなども開催されてますし、スクールなども増えてきましたからね。

 

コーヒーの資格が取れる↓こん講座もありますしね。
コーヒーの資格が取れる!コーヒーコーディネーター養成講座

 

 

 

んでまぁ、僕はコーヒーのプロではありませんが、コーヒーが好きです。大好きです。

 

あのなんともいえない心安らぐ香り、そして苦味、コーヒーは僕の生活には欠かせないものになっています。

 

だからこそ、コーヒーにはこだわりたいと思っています。
美味しいコーヒーを飲みたいんです!

 

 

最近は、シアトル系とかブルーボトルコーヒーなどのサードウェーブといった流行もあり、いろいろなコーヒーを楽しむことが出来るようになりましたが、バラエティが豊富になりすぎて、本当に自分が飲みたいコーヒーを見つけることが難しくなってきたような気がしています。

 

 

そこで!

 

ここでは、コーヒーライフを楽しむ上で知っておいてもらいたいポイントについて、僕が聞き得た情報をご紹介していきたいと思います。

 

この、情報があなたのコーヒーライフの充実にお役に立てれば最高に幸せです。

コーヒー”についてあなたはどのくらい知っていますか?

あなたの、好きなコーヒーの銘柄は何ですか?

 

「ネスカフェ!それもゴールドブレンド!」
「いやっ、ブレンディ!」

 

って、おいっ!

 

 

そうじゃなくて、あるじゃないですか、“ブルーマウンテン”とか、“キリマンジャロ”なんていう銘柄が。

 

名前がでれば、「ああ、そういう銘柄のことね。」って分かると思います。

 

“ブルーマウンテン”とかって聞いたことありますよね。

 

僕が初めて“ブルーマウンテン”を飲んだのは、ある有名なコーヒーチェーン店だったんだけど、ちょっと格好つけて

 

「ブルーマウンテン!」

 

って注文して、ドキドキしながら一口飲んだら、(あれっ?なんか美味しくない!これならインスタントの方が美味しいかも)って思っちゃった。

 

 

まぁそんな話はどうでもいいんだけど、普通、コーヒー豆の名称は国名または産地名(例えば「コロンビア・メデリン」は、コロンビアのメデリンという山岳地方のコーヒーの意味。)や市場名または輸出する港名(「ブラジル・サントス」はブラジルサントス港から出荷されたもの)、その他にも原種による名称、生産国独自の格付けや等級による名称があるわけです。

 

 

で、何が言いたいかというと、例えば、「ブラジル・サントス」のサントスは港の名前っていうのは先に言ったけど、ブラジル産のコーヒーの生豆で、3流の豆だろうが、一流の豆であろうが、サントス港から出荷されれば、すべて「ブラジル・サントス」という名前がつくんだって。

 

 

知ってました?

 

 

同じように、イエメンの“モカ”もイエメンのモカ港から出荷されれば、どんな生豆だろうが、コーヒーの生豆にはすべて、“モカ”の名前が付くわけです。

 

 

もしかすると、あなたがコーヒー店で買ってきたそのコーヒー豆は、銘柄は有名でも中身は3流の品かも知れないんですよ。

コーヒーの歴史”についてあなたはどのくらい知っていますか?

コーヒーは、毎日飲んでいるけど、コーヒーの“歴史”ってなると、あんまり気にしたことが無いって人も多いのでは?

 

そこで、今回は、簡単にコーヒーの歴史について僕が聞きかじった話をしてみたいと思います。

 

 

コーヒーが歴史の舞台に登場したのは、14世紀〜15世紀頃なんだって。
イスラム教徒の中で飲まれていたのが最初らしい。

 

コーヒーとイスラム教って、なんだかイメージが湧かない気もするけど、イスラム教徒の多い、トルコなどでトルココーヒーが飲まれているのを考えれば、イメージがしやすいかもね。

 

 

んでもって、その頃飲まれていたコーヒーが

 

“煮出しコーヒー”

 

コーヒーが発見されたのには多々諸説がありますが、エチオピアのヤギ使いが発見したのが結構有名。

 

それから、粉を煮出して飲んでいたコーヒーですが、雑味が多いということで、“濾す”という過程が18世紀頃にトルコで広まるんです。

 

それが、

 

 

“ドリップコーヒー”

 

 

この頃には、世界最古のカフェ、『カフェフローリア』が、イタリアのベネチィアで誕生!

 

ドリップコーヒーは、ヨーロッパ全土に広がっていくのですが、ヨーロッパでは酸味のきついドリップコーヒーよりも苦味の強い味が求められるようになり、イギリスでコーヒーに気圧を加えてつくるサイフォン式が開発され、苦味もあり香り豊かな『サイフォンコーヒー』が誕生したんです。

 

 

コーヒーって、奥が深いよね。
今日は、どんな淹れ方でコーヒーを楽しみましょうかね!

 

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