カフェスクールに通う

MENU
スポンサードリンク

カフェスクールに通おうと思うんだけど、どうですか?

自分の状況確認もしたけど、どうやら自分にはカフェスクールに通うのがベストの
選択だと思われたあなたが、次に頭を悩ますのが、

 

“どういうスクールに通えばいいか”

 

ということではないでしょうか?

 

 

実際、カフェスクールと一口に言っても、専門学校をはじめ世の中には実にたくさんの
カフェスクールが存在しているんですよね。
その中で自分にに適したスクールを見つけるのは本当に大変なこと。
ここでは、そんなカフェスクールについて、少しお話していきたいと思います。

 

 

えっ?専門学校じゃないの?

 

「専門学校だと思って入学したのに、実は専門学校じゃなかったんです...。」

 

テレビなどのCMなんかで“○○スクール”とか“××カレッジ”というスクールを
見かけたりしますよね?

 

こういうものの中に、“専門学校”と“そうでないモノ”があるって知ってました?

 

実は、僕も昔、あるスクールに通おうと思っていろいろ調べていたら、なんとっ!
そのスクールは、“専門学校”じゃなかった、ってことがあったんです。
こういうことって、今でもたくさんあるんですって。

 

「えっ?makaniさん、あんた何の話をしてんの?よく話が見えないんだけど。
 専門学校じゃない専門学校があるってこと?」

 

そうですよね。分かりづらいですよね。
では、説明します。

 

実は、“○○ビジネススクール”とか“××コンピュータカレッジ”というような一見、
専門学校のように見えるモノの中には、実は正規の専門学校ではなくて、営利を
目的とした企業の場合があるんです。

 

えっ?言ってることがよく分からないって?

 

 

詳しく説明しますね。
専門学校の中には、“正規の専門学校”と“正規でない専門学校”というモノが
あるんです。

 

例えば、先の○○ビジネススクール。
この○○ビジネススクールに、AビジネススクールとBビジネススクールがあると
しましょう。

 

名前だけを見たり聞いたりしただけでは、どちらも専門学校のように思えますよね?
でも、実は、Aビジネススクールは、法律上、塾などと同じ扱いの営利を目的とした
企業。そして、Bビジネススクールは、“学校教育法”に基づいた教育を目的とした
学校法人。

 

つまり、Bビジネススクールは、文部科学大臣や都道府県知事からの“認可”を
受けた、正規の専門学校、そしてAビジネススクールは、そういった“認可”を得て
いない、“無認可”の学校になるわけです。

 

では、“認可校”と“無認可校”とでは何が違うんでしょうね?

 

まず、基本的なことをいえば、無認可の学校は、行政に定められた学校ではない
ですから、学校として必要とされる施設が設置されていなかったり、管理面でも
多少不安、という可能性もありますよね。

 

また、認可校を卒業した場合は、一定の条件をクリアすれば、『専門士』という学位
を得ることができ、就職の際などもほとんどの企業で短大卒と同じように扱われる
そうです。

 

逆に、無認可校の場合は、一般的にその学校を卒業しても学歴としては認められ
ませんから、高校を出て、そういう無認可の学校に行けば、最終学歴は、高卒と
いうことになります。

 

 

じゃぁ、無認可の学校ってダメなの?

 

いえいえ、そんあことはないんですよ。これが。
ぶっちゃけた話、無認可の学校の中には、教える先生のレベル、授業の内容など
より高度な専門性を兼ね備えた、素晴らしい学校もありますし、認可校といえども
どうしようもない学校もあるんです。(そういう話ちらほら聞きますよね)

 

例えば、あなたがカフェ経営やカフェを開業するのに必要なことをについて学びたい
わけですから、就職などに有効な学位より、実践的なスキルや知識を身につけた方が
いいということもありますよね?
そうであれば、何も認可校を選ぶ必要はありませんよね。
むしろ、現場のプロたちの話やテクニックを見たり聞いたりして身につけるほうが
カフェ経営には役立ちます。

 

いくら、学位があってもカフェ経営が出来るかには関係がないですもん。

カフェスクールにはいろいろなモノがある

こういった学校の他にも、カフェスクールには、いろいろなタイプのものがあります。
上記の認可、無認可の学校の他にも、料理教室が主催しているようなスクールも
ありますし、例えば、コーヒー飲料メーカーが主催しているスクールなんかもある
わけです。(まとめれば、これらも無認可の部類になるけどね)

 

そういった中で、自分にあったスクールをチョイスしなくてはならないわけですヨ。

 

そのためには、しっかりと自分の目的を明確にしなくてはなりません。
そう、何のためにそのスクールに通うのか?

 

ですから、ただ有名だからという理由だけで選んだり、費用が安いからとかという
安易な理由で決めてはいけません。

 

確かに、費用面に関してはとても重要なことですが、これも金額だけを見るのでは
なく、講座・講師陣の内容、施設面、家からの距離、就職時のメリット、カフェ開業時
のサポートなど、トータルで選ぶことが重要です。

 

 

カフェスクールには、このようにいろいろな形のモノがあります。
その中で、どういったものを選ぶかは、あなた次第ということなんですが、より具体的な
スクール選びのコツを別のページにてご紹介します。
是非、そちらも参考にしてみてください。

スポンサードリンク

関連ページ

カフェスクールの選び方と学び方
カフェスクールで知識や技術を学ぶ時のカフェスクールの選び方、学び方について。
カフェをはじめるのにカフェスクールで学ぶ必要性
カフェをはじめる、開業するのにカフェスクールに通った方がいいのか?必要はあるのかについて。
カフェスクールを選ぶポイントその1
自分の求めるもの、習得したいものによってカフェスクール選びも違ってきます。
カフェスクールを目的に合わせて選ぶ
カフェスクールを一つに絞らず、いろいろ組み合わせるという方法もあります。
カフェスクール選びで重要なポイント
カフェスクールを実際に選ぶ際に外せない重要なポイントについて。
カフェスクールにかかる費用の考え方
カフェスクールに通うかどうか迷う大きな理由が授業料など学費。カフェスクールをどうとらえるかで安くも高くもなります。
カフェ開業コースのある専門学校
カフェ開業などカフェの技術、知識が学べる専門学校について。