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カフェをはじめたいあなたへ!

カフェをはじめる カフェ 開業、カフェ経営
カフェを開くのに必要な資格や資金など、カフェ経営を目指すあなたへカフェ開業のノウハウを紹介します!

 

Cafe’s life Infomation ・・・・・・・・・・

 

カフェをはじめたいけど、なにからやればいいのか分からない!
だけど、カフェスクールに通うにはお金がかかりすぎる!
という方のために、カフェ開業のノウハウ、コンセプトづくりなどカフェをはじめる上でのステップなどを中心に、カフェを始めたい、カフェ経営の夢を叶えたいという方の応援出来たら!と思っています。

 

 

更新情報

2018年10月1日

 

気がつけばもう9月。とはいってもまだまだ暑い日が続いていて、秋の気配!なんて感じではないですけど、秋は一歩づつ着実に近づいていて、今年の終わりも着実に近づいてきている!という。。。

 

今年で平成も終わりってことを考えると、なんだかすごく寂しいというか、なんとなく焦る気持ちもあったり。

 

正直、今年に入って個人的にはいろいろありすぎて、な〜んにもできていないような気も。

 

 

まぁ、そうはいっても平成30年もまだ残り4ヶ月ありますからね。
楽しみながらできることを1つ1つやっていきましょう!

 

 

今月もカフェズライフをよろしくおねがいします。

 

 

 

10月のオススメ本  9/1更新しました。

 

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カフェスクール徹底比較にCafe’s LIFE カフェスクール【大阪】を追加

 

 

 

 

 

 

 

相互リンク、お問い合わせを受け付けています!詳しくはこちら

 

カフェをはじめるのに役立つおすすめ本

★2018年10月のオススメ本 ★

20年続く人気カフェづくりの本―茨城・勝田「サザコーヒー」人気珈琲4種付き

コーヒー好きの人なら知らない人の方が少ない、茨城県ひたちなかサザコーヒーの他のコーヒーチェーンに負けない独自のノウハウなどをすべて公開してくれた1冊です。カフェで独立したい人に役立つ独創的な目線は参考になりますね!おまけ付きも嬉しい。

お店、はじめました。〜40歳未経験のカフェオープン〜

アマゾンのキンドル版の書籍です。電子書籍って利用してみると意外に便利!内容ですが、接客業もしたこともない飲食未経験の著者が人気店At GALLERY N CAFEを作り上げるまでの実体験を紹介。カフェ開業に実際にかかった費用も公開!

カフェノナマエ

 

カフェの専門家として有名な川口葉子さんが全国200軒以上のカフェや喫茶店の店名の由来について調べた1冊。カフェって店名というのも人気店、愛されるお店になるのは大事なポイントですよね。カフェの店名からカフェへの思いなどもわかる1冊です。

 

9月分おすすめ本

個人でカフェをはじめる人へ (15店に学ぶ、小規模で強い店をつくる秘訣)

雑誌CAFERESカフェレスの連載が1冊の本になりました。流行り廃りに早いカフェの中で長く愛され続けているカフェを15店舗訪れ、お客様に愛される秘訣などについて徹底検証!これからカフェを始めたい!という方に役立つこと間違いなし!

おいしいデザイン カフェ ダイニングのグラフィック・コレクション

世界のおしゃれなカフェを取材し、人気を集めるブランディングやアイデアなどにとことんこだわった内容の1冊。お客様の心を掴み、カフェの経営も毎日がワクワク楽しくなってしまうようなインテリア、メニュー、ショップカードなどがカフェづくりの参考になります!

クリームソーダ 純喫茶めぐり

 

確かに僕も好きです!クリームソーダ!ある意味カフェとか喫茶店の定番メニューでもありますよね。そんなクリームソーダというメニュー、飲み物を徹底的に追求した攻めた1冊!クリームソーダといってもいろいろなアイデアと歴史があったりするんですね!

 

おすすめ本 バックナンバー1  バックナンバー2  バックナンバー3  バックナンバー4

 

 

 

 

カフェズライフ makaniコラム

わたくしmakaniが気になっていることなどをコラム風?といっても書きたいことをただ書く!という感じですが、カフェビジネスのみにかかわらず書いていこうと思います。

 

高倉町珈琲店創業のはなし

先月9月の日本経済新聞で連載されていた『私の履歴書』ってコーナーで、すかいらーくの創業家の横川きわむ(漢字が出てきませんでした)さんが人生を振り返っていらっしゃったのですが、すかいらーくやジョナサンなどファミレスの立ち上げなどのお話も面白かったんですが、個人的には最終回の高倉町珈琲の話が面白かったですね。

 

正直、何が?って思われるかもしれないんですけど、高倉町珈琲って、いまではすごく人気のあるカフェになっていますよね。

 

そんな高倉町珈琲を作る上で、やっぱり大事にしていらっしゃったのが、コンセプトだったんじゃないかな?と思ったんです。

 

ファミレスで成功していらっしゃった方なので、その流れで飲食を!という感じではないんですよね。
やっぱり、ファミレスとカフェはまったく違うもの。そして、コンセプトはカフェづくりにもつながるんですね。

 

ちなみに、どこまでここで書いていいのかわからないですけど、高倉町珈琲を作るときのカフェのコンセプトというのが「会社や家で嫌なことがあっても忘れられる居心地の良い場」(日本経済新聞2018年9月30日私の履歴書より)ということでした。

 

そのコンセプトを形にするように、店内のソファはより上質なものにこだわり、トイレも、ホテルよりも広めでキレイなものにしたそうです。

 

なるほど、確かにこういうカフェならちょっと現実逃避ってわけじゃないけど、日頃のしがらみから開放されるような空間、場として受け入れられそうですね。

 

もちろん、こういったコンセプトを感じるまでには、いろいろな声や体験、データなどを踏まえてはいるんだと思います。

 

ただ、どういった人に来てもらいたいか?そういうターゲットを明確にすることでお客様に愛されるカフェづくりができるという参考になりました。

 

高倉町珈琲は、カフェとしては決して値段が安いわけじゃないので、個人が目指すところとはちょっと違うのかもしれませんんが、でも、実際にカフェを開業し、成功させている方の体験というのは、すごく参考になりますね。

 

過去のコラムはコチラ→ コラムその1  コラムその2

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