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カフェをはじめたいあなたへ!

カフェをはじめる カフェ 開業、カフェ経営
カフェを開くのに必要な資格や資金など、カフェ経営を目指すあなたへカフェ開業のノウハウを紹介します!

 

Cafe’s life Infomation ・・・・・・・・・・

 

カフェをはじめたいけど、なにからやればいいのか分からない!
だけど、カフェスクールに通うにはお金がかかりすぎる!
という方のために、カフェ開業のノウハウ、コンセプトづくりなどカフェをはじめる上でのステップなどを中心に、カフェを始めたい、カフェ経営の夢を叶えたいという方の応援出来たら!と思っています。

 

 

更新情報

2018年9月1日

 

気がつけばもう9月。とはいってもまだまだ暑い日が続いていて、秋の気配!なんて感じではないですけど、秋は一歩づつ着実に近づいていて、今年の終わりも着実に近づいてきている!という。。。

 

今年で平成も終わりってことを考えると、なんだかすごく寂しいというか、なんとなく焦る気持ちもあったり。

 

正直、今年に入って個人的にはいろいろありすぎて、な〜んにもできていないような気も。

 

 

まぁ、そうはいっても平成30年もまだ残り4ヶ月ありますからね。
楽しみながらできることを1つ1つやっていきましょう!

 

 

今月もカフェズライフをよろしくおねがいします。

 

 

 

9月のオススメ本  9/1更新しました。

 

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カフェスクール徹底比較にCafe’s LIFE カフェスクール【大阪】を追加

 

 

 

 

 

 

 

相互リンク、お問い合わせを受け付けています!詳しくはこちら

 

カフェをはじめるのに役立つおすすめ本

★2018年 9月のオススメ本 ★

個人でカフェをはじめる人へ (15店に学ぶ、小規模で強い店をつくる秘訣)

雑誌CAFERESカフェレスの連載が1冊の本になりました。流行り廃りに早いカフェの中で長く愛され続けているカフェを15店舗訪れ、お客様に愛される秘訣などについて徹底検証!これからカフェを始めたい!という方に役立つこと間違いなし!

おいしいデザイン カフェ ダイニングのグラフィック・コレクション

世界のおしゃれなカフェを取材し、人気を集めるブランディングやアイデアなどにとことんこだわった内容の1冊。お客様の心を掴み、カフェの経営も毎日がワクワク楽しくなってしまうようなインテリア、メニュー、ショップカードなどがカフェづくりの参考になります!

クリームソーダ 純喫茶めぐり

 

確かに僕も好きです!クリームソーダ!ある意味カフェとか喫茶店の定番メニューでもありますよね。そんなクリームソーダというメニュー、飲み物を徹底的に追求した攻めた1冊!クリームソーダといってもいろいろなアイデアと歴史があったりするんですね!

 

8月分おすすめ本

CAFERES 2018年8月号

今月のカフェレスの特集はカフェ開業のスタイルってことで20代、30代、40代など世代別で見るカフェオーナーの開業スタイルについて紹介されています。人気カフェオーナーの経営方針から立地選びのポイントなど、カフェを始めるのに役立つ情報満載。

人生で大切なことは、すべて厨房で学んだ

懐石料理のプロであり、新宿にある調理師学校の校長でもある著者が、一流の調理師になるために自らが経験してきたことをわかりやすく紹介してくれています。現在、人生の壁を前にもがいている人にはぐっとくる1冊になること間違いなしです!

純喫茶とあまいもの: 一度は訪れたい30の名店

カフェ開業のノウハウってことではないですが、カフェや喫茶店には心躍らせるメニューってものがあるものです。そんな喫茶店やカフェならではのスイーツなどメニューの数々を紹介。合わせてお店の雰囲気などカフェづくりに参考になる情報も満載!

 

おすすめ本 バックナンバー1  バックナンバー2  バックナンバー3  バックナンバー4

 

 

 

 

カフェズライフ makaniコラム

わたくしmakaniが気になっていることなどをコラム風?といっても書きたいことをただ書く!という感じですが、カフェビジネスのみにかかわらず書いていこうと思います。

 

同じ値段だったら、、、のお客様を引きつけるには

この前、まちなかを歩き疲れたときに、ちょっと休憩!というか、この夏の猛暑から体を守るために、どこかでお茶でも!といろいろ思案していると、ある喫茶店の前で、メニュー表をみながら女性二人がその喫茶店にはいるかどうを検討している模様!

 

僕も、そろそろ入るお店をキメないと熱中症とかヤバそうだったので、その女性二人組の横から、ちょっとメニューをチェックさせてもらっていたら、その女性二人組が、

 

「どうせ同じくらいの値段出すんだったら、スタバでよくない?間違いないし!」

 

ってことをいって、結局、その場を立ち去り、おそらくスタバに向かわれたんだと思います。
もしかしたら、僕がその喫茶店に入りそうだから止めた!なんてことも。。。もしそうなら悲しすぎる。

 

どっちにしようかな?

 

それはともかく、その女性二人組が発した「どうせ同じ値段なら」って考え、これよくありますよね。

 

どうせ同じ値段なら、馴染みのお店にしておこうかな?とか、どうせ値段が違わないなら間違いのないお店にしておこう!とか。
どちらかというと、冒険よりも”保険”の方にウェイトがかかるような感じがします。

 

カフェを経営する場合には、そういうときにどう自分のお店に来てもらうか?魅力をアピールできるか?ってのが大事です。

 

なんだかんだいって、初モノよりも勝手知ったるお店の方が有利な訳なんですが、そこをどうひっくり返すか?
流石に、お店の中から出てきて、「うちのお店は〜」みたいな客引きをするわけにはいきません。

 

となると、お客様に与えられる情報としては、外に出してあるメニュー表とかお店の外観になってきます。

 

どこのお店だったかわすれましたが、メニューにポイントポイントで”懐かしの”といった言葉をつけている喫茶店がありました。

 

若い人たちにしてみれば、喫茶店そのものが懐かしの!的な存在なのかもしれませんが、この”懐かしの”って言葉は、人を引きつける魅力があるんですよね。

 

今は見かけることがほとんどないけど、ちょっと前の人達には人気だったもの!って思うと、若い人たちもちょっと試してみようかな?って思うんでしょうね。
それに、今は、”インスタ映え”のためならなんでもいい!ってわけじゃないでしょうけど、珍しいものに飛びつく若い人は多いです。

 

僕たち世代にとっては当たり前のもの、懐かしのものでも、若い人たちにとっては新鮮だったり、インスタのいいねがもらえるネタになったりするんですよね。

 

懐かしの!以外にも、メニュー表やPOPなどで人を引きつけるワードってけっこうあるもの。
本屋さんとかのPOPを見ると、けっこう参考になったりするんですよね。

 

どうせ同じ値段なら、いつものあのお店より、ワクワクできそうなこっちのお店!ってなるようにしていきたいですね。

 

過去のコラムはコチラ→ コラムその1  コラムその2

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